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協 賛  大塚化学(株)/(有)黒川種苗園/善通寺ガーデンクラブ/
西村ジョイ(株)/ニューレオマワールド/
(株)ハイポネックスジャパン/(株)伏見製薬所/
北越農事(株)/(株)まんでがん/メネデール(株)
地図
後 援  朝日新聞高松総局/RNC西日本放送/
NHK高松放送局/OHK岡山放送/KSB瀬戸内海放送/
産経新聞高松支局/山陽新聞社/四国新聞社/
TSCテレビせとうち/毎日新聞高松支局/読売新聞大阪本社



来場者層に変化 〜最多の13,000人〜
来場者層に変化
 第8回目となった花と緑の祭典「善通寺フラワー&ガーデンフェスタ2010」。


 今年は、昨年の1万人突破をさらに上回る1万3千人もの人達が訪れました。
 会場はもちろん、日ごろは比較的静かな街の路上も、会場間を行き来する人達で活気が生まれるほど。
 昨年、今年と、開催前夜の模様などがTV等で取り上げられたことが大きかったようです。
 一方、今年の会場は、例年になく若い人達が目につきました。
 アンケート調査からも、来場者の中心層は例年同様50〜70歳代と変らないものの、40歳未満の世代が昨年に比べ倍増という結果に。親子連れなのでしょうか、特に子供達と30歳代の人達が目立ちました。
A〜D会場/その他
庭園音楽曾(B・D)
★スタンプラリー@〜C(A〜D)
★見学シャトルバス運行
 「市民集いの丘公園」
A会場(市民会館1F)
フラワーディスプレイ
企画展
 ・Le・盆栽 〜盆栽のある生活〜
 ・堀田幸生バードカービング展

★ハンギングバスケット教室
★押し花教室  ★その他
B会場(市民会館前〜児童公園)
ウェルカムガーデン
ガーデンコンテスト
★ガーデンガイド
★ミニ園芸教室
★まんのう公園 工作教室
★園芸相談 ★ガーデンカフェ
★ガーデニングショップ
★ガーデンコンテスト表彰式
C会場(おしゃべり広場)
春の屋上庭園2010
★美味いもん市 同時開催
 (主催:(株)まんでがん)
D会場(旧善通寺偕行社)
フラワーミュージアム
  〜花たちの宴〜
 ・コンテナガーデン部門
 ・ハンギングバスケット部門
 ・アレンジメント部門

★スイートワゴン
オープンガーデン2010
4つの会場 「ウェルカムガーデン 1」 A会場(市民会館1Fロビー) 「企画展」の1つ
「フラワーディスプレイ」 もう一つの「企画展」 「押し花教室」
B会場(片原町児童公園)の様子 「ガーデンコンテスト」 “路地裏”の様子 “路地裏”
“通り”からの鑑賞 「ガーデニングショップ」 温室の中に庭を設けた作品
「ウェルカムガーデン 2」
C会場の「おしゃべり広場」 「春の屋上庭園2010」 D会場の入り口 「フラワーアレンジメント部門」を展示
「庭園音楽會」 「コンテナガーデン部門」と「ハンギングバスケット部門」の展示 〜マイクロバスで巡る〜「オープンガーデン2010」の受付の様子
花と緑と音楽と♪
花と緑と音楽と♪
 今年の特長は、花と緑の世界に生の音楽を本格的に取り入れたこと。
 “さりげなく”にこだわった「庭園音楽曾」がそれで、司会はもちろんアナウンスもありません。
 魅力的な庭々や緑豊かな木陰、レトロな室内に華やぐ美しい花達、そんな心地よくうっとりとさせる空間に浸っている中、どこからともなく聞こえ、そして溶け込んで来るバイオリンやピアノの音色...。
 B会場とD会場を舞台に、管楽器、ヴィオリラ、バイオリン、ピアノ、リコーダー、そしてアイルランドの民俗楽器を手にした6組の奏者が、2日間で計16ステージを奏でました。
 緑に包まれたB会場の「メドウガーデン」では、普段聞き慣れないであろうアイリッシュ音楽に浸っていたある年配の女性が、
「えーな〜。心が和んで良かった〜。えーもんやな〜。」
と余韻を感じながら語っていたのがとても印象的でした。
 アンケートからも、「すごく良かった」、「贅沢な時間をもらった」と、花と緑、そして音楽に包まれた優雅で癒されるひと時を味わっていただけたようです。
(一部を除き、画像はクリックすると拡大します)
   
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