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公共工事施工にあたっての注意事項

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月4日更新

公共工事施工にあたって注意事項

市が発注する公共工事を受注した事業者は次の事項に特に注意し、工事の施工に努めてください。また、関係諸法令等を遵守し公共工事の適正かつ円滑な執行に努めてください。

市内本店業者への下請負優先発注

公共工事を下請負人に請け負わせて施工するときは、市内に本店を有する業者への優先発注に努めてください。

一括委任または一括下請負の禁止

建設業法、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律等により、工事の全部若しくはその主たる部分等の工事を一括して他の者に委任し、または工事を請け負わせることは全面的に禁止されています。

元請下請取引の適正化

下請負人との関係においては、トラブルが起こらないように誠意をもって対処し、下請契約に際しては、建設工事標準下請契約約款またはこれに準じた内容をもつ契約書による契約を締結するとともに、自己の取引上の地位を不当に利用して、通常必要と認められる原価に満たない額を下請代金としないでください。

適正な労働条件の確保

建設業に従事する労働者の雇用にあたっては、労働基準法、職業安定法、労働安全衛生法等労働関係諸法令を遵守し、労働条件の改善及び労働災害の防止に努めてください。

 建設廃棄物の再資源化及び適正処理

建設廃棄物について、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)」などの諸法令に基づき適正に処理してください。

 交通誘導員の配置に関して

交通誘導員を配置する場合は、警備業者に警備業法第19条を遵守させてください。

 

 

 

 


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