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平成29年度入札・契約制度の改善について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

平成29年度入札契約制度の改善について

 最低制限価格及び低入札調査基準価格の設定について

 平成29年4月1日以降発注分から、以下の率へと変更します。
 (1)直接工事費に0.95を乗じて得た額
 (2)共通仮設費に0.90を乗じて得た額
 (3)現場管理費に0.80を乗じて得た額
 (4)一般管理費に0.55を乗じて得た額

 更生保護協力雇用主への支援策導入について

 本市の建設工事業者の格付について、経営事項審査における総合評定値(客観点)によって行っていますが、平成29・30年度入札参加資格者審査申請から評価項目に更生保護協力雇用主への加点を追加し、総合点数により格付しています。

 本市発注工事における社会保険等未加入業者対策について

 建設業者の社会保険等(※)未加入対策については、建設産業の持続的な発展に必要な人材の確保等の観点から、許可行政庁では、建設業許可、経営事項審査において加入指導がなされており、本市においても、平成29・30年度建設工事入札参加資格審査より、社会保険等未加入業者からの申請を受け付けないこととしたところです。

 以上の取組に加え、発注者として、社会保険等に加入し、法定福利費を適切に負担する建設業者を確実に契約の相手方とすること等を通じて、公平で健全な競争環境を構築する観点から、次のとおり取り扱うこととします。

(※)健康保険、厚生年金保険及び雇用保険をいいます。

 本市発注工事の一次下請契約からの排除

(1)善通寺市工事請負契約約款において、元請業者に対し、下請代金総額が3,000万円(建築一式工事においては4,500万円)以上の工事について、社会保険等未加入業者(社会保険等についてそれぞれの法で定める届出の義務がない者を除く。)との下請契約を禁止し、これに違反した場合は次の措置を実施します。

ア:元請業者への制裁金の請求
イ:元請業者に対する指名停止措置
ウ:工事成績評定の減点

(2)平成29年4月1日以降公表案件から適用します。

 


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