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香川県石油商業組合「満タン&灯油プラス1缶」運動について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月2日更新

全国石油商業組合連合会は、東日本大震災や熊本地震など大規模災害発生直後、店頭混雑によってガソリン等燃料が入手困難となった状況を回避するために、消費者の皆さんに対して日頃から車の燃料を満タンにしておくなどを推奨する「満タン&灯油プラス1缶運動」を今年9月から開始します。

「満タン&灯油プラス一缶」運動に関する解説ページのURL(現在準備中)

大規模災害に備え、ドライバーや各家庭に向け、日頃から「車のタンクは満タン」に、「灯油は多めの軒先在庫」を習慣づけることは住民の皆さんの災害対応力の向上や、ガソリンスタンド周辺の渋滞抑制につながり、早期復興にも大きく貢献します。

皆さんもこうした運動に応じて「満タン&灯油プラス1缶」の備えをしてみてはいかがでしょうか。

参考

ガソリン10Lで、車は100Km以上の移動手段となり、約10時間のアイドリング状態を保ち、停電時にも、空調の確保や情報の入手が容易になります。

灯油1缶(18L)で、暖かな空間を85時間確保できます。お湯なら3700L、熱湯なら550L沸かすことが出来ます。石油ストーブを通じて、灯りも提供できます。

サービスステーションの災害対応力は格段に強化されていますが、それでも大規模地震の際には、石油を求める方々が、一気にサービスステーションに集中する「パニック・バイ」が発生することが考えられます。燃料在庫には限りもあり、渋滞等が起きると、復旧支援活動等にも影響がでます。


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