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円珍・乃木まつり

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月4日更新

円珍・乃木まつり

円珍・乃木まつりが9月2日、3日に金蔵寺にて開催されました。

奉納シカシカ踊り

円珍・乃木まつり

こども相撲

こども相撲

竜川小学校と竜川幼稚園による鼓笛隊パレードの様子です。

竜川小学校 鼓笛隊パレード

竜川幼稚園 鼓笛隊パレード

竜川幼稚園 鼓笛隊パレード

シカシカ踊りが奉納されました。
シカシカ踊りについては、善通寺市デジタルミュージアム シカシカ踊り をご覧ください。

奉納シカシカ踊り

金蔵寺本村奴行列の様子です。

金蔵寺本村奴行列

奴行列の後に平服稚児行列があり、万燈会法要・大般若経典潜り(おはんにゃはん)が行われました。

金蔵寺本村の獅子組による獅子舞です。

塩飽太鼓

金蔵寺本村獅子組

そして、修行です。その詳細は次のとおりです。

屋外で行われる採燈護摩は、日本古来の山岳信仰に基づいています。
山伏が山の中で護摩を焚く理由は、 供養する龍神が海の彼方にいると考えていたためだとか。海の彼方にいる龍神を供養するため、高い山の頂上で大きな火を焚き龍神の目に届くようにしたわけです。
神や仏に献上した灯火の台である「灯籠」の文字はそもそもこの龍神に護摩を焚いたことにもとづくそうです。

山岳信仰と後にもたらされた仏教の護摩が融合したのが、 山伏によって行われる採燈護摩であると言えます。

~詳しくは金倉寺ホームページに書いてあります~

採燈大護摩修行

火が灯されると、あたりは煙でいっぱいになります。その中でも経を読み続けます。

採燈大護摩修行

大護摩の後に行われる火生三昧という火渡り修行の様子です。護摩を焚いたあとの炭の上を歩いて行きます。
まさに修行です。

採燈大護摩修行

一般の方も参加できます。県内外から、多くの人がこの修行を体験しに来ます。

子ども達も日本古来の山岳信仰の世界を体験します。

大餅なげ大会の様子です。

大餅なげ大会

長年の積み重ねによって、これだけの人を集めることが可能になるのだと思います。
地域挙げてまつりに取り組む姿が印象にのこりました。
来年も楽しみにしています。


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