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善通寺市内遺跡発掘調査事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書12(弘田川西岸遺跡・本村道上遺跡・永井榎田遺跡・石川首塚遺跡・菊塚古墳)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月23日更新

善通寺市内遺跡発掘調査事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書12
(弘田川西岸遺跡・本村道上遺跡・永井榎田遺跡・石川首遺跡・菊塚古墳)

善通寺市内遺跡発掘調査事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書12 [PDFファイル/12.49MB]

(発掘概要)
1.本書は善通寺市教育委員会が平成年度国庫補助事業として実施した、埋蔵文化財調査事業(善通寺市内遺跡発掘調査事業)の発掘調査報告書である。

2.本事業は善通寺市善通寺町920-1(弘田川西岸遺跡・H21HTG)において平成21年5月8日・13日、同善通寺町2-2・3(本村道上遺跡・H21HMM)において平成21年9月14日から17日、同中村町442-2・3下吉田町803-6ほか(永井榎田遺跡・H21NIE)において平成21年9月29日から10月2日、同10月15日から10月20日、同稲木町字石川394-1(石川首遺跡・H21IKK)において、平成22年1月13日から1月24日まで発掘調査を実施し、調査中および調査終了後に各遺跡の調査資料と出土遺物の整理作業を実施した。現地調査は、弘田川西岸遺跡については、善通寺市教育委員会生涯学習課課長笹川龍一が、他の遺跡については同主事海邉博史が担当した。整理作業・報告書作成は、笹川の指導のもと、海邉が担当した。現地調査お
よび整理作業に参加した調査補助員は下記に記す。

3.平成年度善通寺市内遺跡発掘調査事業で同善通寺町字大池東所在、菊塚古墳(H14KD)石室内から出土した遺物について、平成年度から国庫補助事業(保存処理事業)を実施している。本書において、平成年度に実施した保存処理および分析成果の一部を掲載する。

4.本書の執筆は海邉および、古美術すぎもと・杉本和江が行った。執筆分担は、付章を杉本が、その他を海邉が行った。編集は海邉が行った。
各遺跡の実測は、海邉および調査補助員が行った。写真撮影は笹川および海邉が行った。また本書に掲載した挿図の実測・製図は、海邉および調査補助員が行った。なお、遺物実測図中、土器の断面は黒塗りが須恵質、白抜きが土師質・陶磁器などを表す。


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