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介護保険料

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月4日更新

介護保険料

保険料の決め方と納め方

 介護保険のサービスを利用する際、自己負担分は実際にかかった費用の1割ですが、残りの9割をまかなうために介護保険料が使われます。介護が必要となったとき、だれもが安心してサービスを利用できるように、保険料の納付にご協力をお願いします。

65歳以上の人(第1号被保険者)の保険料

決め方

  介護保険料は、わたしたちの住むまちの基準額をもとに、所得段階別に決められます。

基準額の決め方

 基準額(月額)=善通寺市の介護サービス総費用のうち第1号被保険者負担分÷善通寺市の第1号被保険者数÷12ヶ月

介護保険料の各段階の額と決め方
段階対象者算定式年額保険料
第1段階

・老齢福祉年金の受給者で、本人及び世帯員全員が住民税非課税の場合
・生活保護の受給者
・本人及び世帯員全員が住民税非課税で、合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の人

基準額×0.4525,000円
第2段階本人及び世帯員全員が住民税非課税で、合計所得金額+課税年金収入額が80万円を超え120万円以下の人基準額×0.6033,300円
第3段階本人及び世帯員全員が住民税非課税で、合計所得金額+課税年金収入額が120万円を超える人基準額×0.7541,700円
第4段階本人が住民税非課税(世帯内に住民税課税者がいる場合)で、合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の人基準額×0.9050,000円
第5段階本人が住民税非課税(世帯内に住民税課税者がいる場合)基準額55,500円
第6段階本人が住民税課税で合計所得金額が120万円未満の人基準額×1.2066,600円
第7段階本人が住民税課税で合計所得金額が120万円以上190万円未満の人基準額×1.3072,200円
第8段階本人が住民税課税で合計所得金額が190万円以上290万円未満の人基準額×1.5083,300円
第9段階本人が住民税課税で合計所得金額が290万円以上の人基準額×1.7094,400円
納め方

  65歳以上の人は原則として年金から納めます。年金額によって納め方は2種類に分かれています。第1号被保険者として納める保険料は、65歳になった月(65歳の誕生日の前日が属する月)の分からです。

年金が年額18万円以上の人
特別徴収
年金が年額18万円未満の人
普通徴収
年金の定期支払い(年6回)の際に、介護保険料があらかじめ差し引かれます。
■ 老齢基礎年金・厚生年金などの老齢(退職)年金のほか、遺族年金、障害年金も特別徴収の対象となります。
送付される納付書にもとづき、介護保険料を市に個別に納めます。
■ 口座振替が便利です。保険料の納付書、預(貯)金通帳、印かんを持って、市内の各金融機関・郵便局へ直接お申し込みください。

 

40歳から64際の人(第2号被保険者)の保険料

 40歳から64歳の人の保険料の額は、加入している医療保険の算定方法により決められます。医療保険と一括して納めます。

国民健康保険に加入している人
決め方

  保険料は国民健康保険税の算定方法と同様に、世帯ごとに決められます。

納め方

 医療保険分と介護保険分をあわせて、国民健康保険税として世帯主が納めます。

職場の医療保険に加入している人
決め方

 医療保険ごとに設定される介護保険料率と、給与(標準報酬月額)および賞与(標準賞与額)に応じて決められます。

納め方

 介護保険料と医療保険料をあわせて給与および賞与から徴収されます。

 ※ 40歳から64歳の被扶養者は、保険料を個別に納める必要はありません。

保険料を納めないでいると

第1号、第2号被保険者とともに、滞納期間に応じて次のような措置がとられます。

●1年以上費用の全額をいったん利用者が負担し、申請により後で保険給付分(9割)が支払われます。
●1年6か月以上保険給付の一部または全部が一時的に差し止めとなります。
●2年以上利用者負担が1割から3割に引き上げられたり、高額介護サービス費が受けられなくなります。

 



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