ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織で探す > 保健課 > がん検診について

がん検診について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新

あなたとあなたの大切な人のためにがん検診を受けてください

 わが国のがんによる年間死亡者数は約36万人を超え(厚生労働省:2014年人口動態調査より)、死亡原因の第1位を占めています。しかし一方で、がんの診断や治療法は急速に進歩しています。早期のうちに発見して適切な治療を受ければ完治も可能で、もはや不治の病ではありません。そのため、定期的に検診を受けることが非常に重要です。

 あなたとあなたの大切な人のために定期的にがん検診を受けてください。がん検診を受けましょう

がん検診の流れ

 がん検診の目的は、無症状のうちにがんを早期に発見し、適切な治療を行うことでがんによる死亡を減少させることです。がん検診は、受診者に対して「異常なし」と「異常あり」(要精検:精密検査が必要)に判定します。「異常あり(要精検)」とされた方には精密検査の受診をお勧めし、がんが発見された場合は治療へと繋げるものです。

 がん検診で「要精検」と診断された場合は、必ず精密検査を受けてください。また、「異常なし」でも安心せず、定期的にがん検診を受けてください。

 がん検診は、自覚症状が無い時だから受けていただきたいのです。自覚症状がある場合は、ただちに医療機関で検診を受けてください。

がん検診の種類

 本市では、6種類のがん検診を実施しています。

対象者、検査の方法は下表のとおりです。各検診の詳細は関連情報からご覧ください。

検診の種類対象者検査方法
人間ドック※40歳以上の市民 (男性・女性)

特定健康診査または後期高齢者医療制度健康診査

がん検診

その他の検診

胃がん検診40歳以上の市民 (男性・女性)問診・バリウムによるX線検査または胃内視鏡検査
子宮頸がん検診20歳以上の市民 (女性のみ)問診・視診・子宮頸部細胞診
乳がん・甲状腺がん検診40歳以上の市民 (女性のみ)

乳がん検診:マンモグラフィ検査

甲状腺がん検診:超音波検査

大腸がん検診40歳以上の市民 (男性・女性)問診・便潜血検査(2日法)
前立腺がん検診40歳以上の市民 (男性のみ)問診・血液検査
胸部検診40歳以上の市民 (男性・女性)胸部X線検査・喀痰検査

※注意

人間ドックを選択された方は、その他がん検診(胃がん検診、子宮頸がん検診、乳がん・甲状腺がん検診、大腸がん検診、前立腺がん検診、胸部検診)を受診できません。

関連情報

人間ドック

胃がん検診

子宮頸がん検診

乳がん・甲状腺がん検診

大腸がん検診

前立腺がん検診

胸部検診



  • このページの先頭へ
  • 前のページに戻る