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胃がん検診

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新

防ごう、胃がん

胃がんは日本人に多いがん   

 胃がんは日本人に多いがんで、塩分の取りすぎやピロリ菌の感染率の高さなどが関係していると考えられています。

また、喫煙、飲酒、魚・肉類の焦げた部分や熱過ぎる飲食物なども発症原因の1つと考えられています。

胃がん検診で早期発見を

 胃がんは治りやすいがんの1つであり、早期に発見するほど完治しやすくなります。

早期では多くは自覚症状はありませんので、2年に1回がん検診を受診して、この早期の段階で発見することが大切です。

胃がん検診について

対象となる人 40歳以上の男女

受診間隔    2年に1回  

検診場所

実施期間

自己負担金

内容

市内実施医療機関

6月~10月

74歳以下 3,400円

75歳以上 500円

問診・バリウムによるX線検査

または胃内視鏡(胃カメラ)検査(胃内視鏡実施医療機関のみ)

市民会館(検診車)

12月2・3・4日

74歳以下  1,400円

75歳以上  500円

問診・バリウムによるX線検査

 

お申し込み

市内医療機関で受診される場合

保健課(0877-63-6308)にてお申し込みが必要となります。

既にお申し込みをされている方は、5月中頃に受診券を送付いたします。

市民会館(検診車)での受診を希望される場合

保健課(0877-63-6308)にてお申し込みが必要となります。

既にお申し込みをされている方は、11月中頃に受診券を送付いたします。

 

検査前の飲食・服薬および注意

<飲食> 前日午後10時以降、水・その他一切の飲食物(たばこも含む)をとらないでください。胃がん検診

<薬> 前日午後10時までに服用してください。

<服装> 着脱のしやすい服装でおいでください。口を拭くのにハンカチをご用意ください。

※妊娠中または妊娠の可能性がある方は受診できません。

 

検査受診時の持ち物

 市内医療機関で受診される場合

受診の際、健康保険証または後期高齢者医療保険証をお持ちください。

 市民会館(検診車)で受診される場合

受診の際、健康保険証または後期高齢者医療保険証の提出は不要です。

自己負担額の減免申請について

 次の方は申請により無料で受診していただけます。

  1. 生活保護法による被保護世帯に属する方
  2. 市民税非課税世帯に属する方

善通寺市役所1階保健課にて事前に手続きが必要です。6月12日(月曜日)以降に印鑑をお持ちになって証明書の交付を受けてください。証明書は検査当日、医療機関または集団検診会場(市民会館)にて提出してください。検査当日、証明書の提出がなければ、料金を徴収し、検査後の自己負担金の返却は一切致しません。

実施医療機関


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