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後期高齢者医療制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月13日更新

後期高齢者医療制度のしくみ

 制度の概要

後期高齢者医療制度は、75歳以上の高齢者等を対象とする独立した保険制度です。

香川県内すべての市町が加入する「香川県後期高齢者医療広域連合(以下、広域連合」)が保険者となって、資格管理、財政運営など、制度の運営全般を行っています。

各種申請や届出の受付、保険料の徴収などの窓口業務は、市町が行います。善通寺市では、資格・給付に関することは保健課、保険料に関することは税務課が窓口になります。

 被保険者

75歳以上の方、および65歳から74歳で一定の障害があり、申請により広域連合の認定を受けた方が被保険者となります。

*認定を受けられる障害の程度

 ・国民年金法等障害年金証書:1、2級

 ・身体障害者手帳        :1、2、3級及び4級の一部

 ・精神障害者保健福祉手帳  :1、2級

 ・療育手帳                :Ⓐ、A

 被保険者証

新規(75歳年齢到達)の方は、誕生月の前月中旬に、広域連合から特定記録郵便でお届けします。

その後は、毎年8月1日を更新日とし、前月の7月中旬に特定記録郵便でお届けします。

被保険者証を紛失、破損した場合は、被保険者の印鑑と申請に来る方の本人確認できるものを持って、保健課窓口で再交付の申請をしてください。

詳しくは、香川県後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。

香川県後期高齢者医療広域連合



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