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ヨーロッパ地域における麻疹患者が増加しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月22日更新

イタリア・ルーマニアを含むヨーロッパ地域で「麻しん(はしか)」の大規模な流行が起きています。

欧州疾病対策センターからの報告

〇イタリアの状況

・本年8月4日時点で4,087名の麻しん患者が報告されています。(昨年は年間861名)

〇ルーマニアの状況

・本年8月4日時点で6,486名の麻しん患者が報告されています。(昨年は年間1,969名)

海外に旅行される前には下記の内容をご確認ください。

1.麻しんにかかったことが明らかでない場合、渡航前には、麻しんの予防接種を母子手帳などで確認し(※)、

  2回接種していない場合は予防接種を検討すること

  ※麻しんの既往歴や予防接種歴が不明な場合は抗体検査を検討すること

2.帰国後には、2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意すること

別添:麻しんリーフレット [PDFファイル/853KB]


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