ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

麻しん

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月3日更新

麻しん(はしか)について

 現在、沖縄県などでは広い範囲で麻しん(はしか)を疑う症状がありましたら、公共交通機関の使用や、人が集まる場所に行くのは避けていただき、事前に医療機関に連絡し症状や行動歴等を伝え、医療機関の指示に従い受診をお願いします。

 麻しん(はしか)とは

  非常に感染力が強く、感染すると10~12日後に、発熱や咳、鼻水といった風邪にような症状が2~3日続いた後、高熱(39度以上)と発疹等の症状が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、まれに脳炎を合併することがあります。

下記の情報もご参照ください

麻しん(はしか)について [PDFファイル/177KB]

香川県に来られたみなさまへ [PDFファイル/93KB]

予防するには

 麻しん(はしか)は、ワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)を2回接種することで、予防することができます。

 定期予防接種対象:第1期 1歳児(善通寺市では行政措置で2~3歳に至るまで実施しています)

              第2期 小学校入学前1年間(善通寺市では行政措置で小学1年生の間実施しています)

    ※行政措置で実施する場合はお手元の予診票を変更する必要があります。母子健康手帳をお持ちの上、保健課へ  

     おいで下さい。   

 また、母子健康手帳等により、麻しん(はしか)に対する免疫を確認するとともに、免疫が低い場合は、麻しん含有ワクチンの接種をおすすめします。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


  • このページの先頭へ
  • 前のページに戻る