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乳がん・甲状腺がん検診

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新

防ごう、乳がん

 

乳がん危険度チェック!

 エストロゲンという女性ホルモンとの関係が深いといわれる乳がんは、もともと欧米人がかかりやすいといわれていました。しかし、近年食生活やライフスタイルの欧米化に伴い、日本での乳がんの発症率は年々増加傾向にあります。

 中でも、次にあげる人は特に乳がんになる危険性が高いと考えられるので注意が必要です。

  1. 初潮が早く訪れ、閉経が遅い
  2. 最初の出産が30歳以上もしくは出産歴なし
  3. 過剰なカロリー摂取(幼少期)
  4. 家族や親戚に乳がんの人がいる
  5. 肥満もしくはその傾向にある(閉経後)

乳がんは40~50歳代で急増します

乳がん検診 乳がんは、女性がかかるがんの中で最も多いがんです。発症は30歳代から増えはじめ、50歳代がピークです。

 また、乳がんは自分で発見しやすいがんとも言われています。乳がんは大きさが0.5~1cmくらいになると、しこりとして自分自身で触ってわかる場合があります。そのため、月に一度乳がんの自己チェックが推奨されています。

 

防ごう、甲状腺がん

甲状腺がんの特徴

 性別では、女性に多く、若年層から高齢者まで幅広い年齢層に分布します。また、がんの組織型がもっとも予後を決める因子です。その組織型のひとつである未分化がんを除き、一般に進行が遅く治りやすいのも特徴です。

乳がん・甲状腺がん検診について

対象となる人 40歳以上の女性

受診間隔    2年に1回 

検診場所実施期間自己負担金内容

四国こどもとおとなの医療センター

6月~10月

74歳以下 2,000円

75歳以上 500円

乳がん検診: マンモグラフィ検査

40~49歳:2方向 50歳以上:1方向

豊胸手術を実施している方は受診できません。

甲状腺がん検診: 問診・超音波検査

甲状腺がん検診のみの受診はできません。

 

お申し込み

保健課(0877-63-6308)にてお申し込みが必要となります。

既にお申し込みをされている方は、5月中頃に受診券を送付いたします。

 

検査受診時の持ち物

受診の際、健康保険証または後期高齢者医療保険証をお持ちください。

 

乳がん検診について

対象となる人 40歳以上の女性

受診間隔    2年に1回 (善通寺市では毎年の受診も可能です。)

検診場所実施期間自己負担金内容

市民会館(検診車)

平成30年2月10・11日

74歳以下 1,500円

75歳以上 500円

マンモグラフィ検査

豊胸手術を実施している方は受診できません。

 

お申し込み

保健課(0877-63-6308)にてお申し込みが必要となります。

既にお申し込みをされている方は、1月中頃に受診券を送付いたします。

 

検査受診時の持ち物

受診の際、健康保険証または後期高齢者医療保険証の提出は不要です。

自己負担額の免除申請について

次の方は申請により無料で受診していただけます。

  1. 生活保護法による被保護世帯に属する方
  2. 市民税非課税世帯に属する方

善通寺市役所1階保健課にて事前に手続きが必要です。印鑑をお持ちになって証明書の交付を受けてください。証明書は検査当日、医療機関に提出してください。検査当日、証明書の提出がなければ、料金を徴収し、検査後の自己負担額の返却は一切致しません。



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