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子宮頸がん検診

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新

防ごう、子宮頸がん

 

いま、若い女性に子宮頸がんが増えています

子宮頸がん検診を受けましょう がん=高齢の病気ではありません。日本の子宮頸がんの発症のピークは30代。1度でも性交渉の経験があれば、年齢、性交渉の回数、パートナーの数等に関係なく誰でもかかる可能性があります。日本は他の先進諸国と比べて検診の受診率が極端に低いため、進行してから発見される不幸がくり返されています。

 善通寺市でも、子宮頸がんの受診率は26.1%と低い傾向にあります。(平成25年度子宮頸がん受診状況より)「まだ、大丈夫」と安心せず、20歳を過ぎたら定期的に子宮頸がん検診を受けましょう。

子宮頸がんとはどんながん?

 子宮には体部と頸部があり、子宮の入り口である頸部にできるがんのことをいいます。日本では毎年約11000人がかかり、約2600人がこの病気で亡くなっています。(全国がん罹患モニタリング集計より(2009~2011年結果平均))

子宮頸がんになる人は何が原因なの?

 Hpv(ヒト・パピローマウイルス)というウイルスに感染すると、1000人中1~3人が子宮頸がんになります。感染者のすべてが発症するわけではありません。

 Hpvの感染のピークは20歳前後、子宮頸がんの発症のピークは30歳代前半で、女性が20~30歳代で最もかかりやすいがんです。

子宮頸がん検診について

対象となる人 20歳以上の女性

受診間隔    2年に1回(善通寺市では毎年の受診も可能です。)

検診場所

実施期間

自己負担金

内容

四国こどもとおとなの医療センター

谷病院

6月~10月

74歳以下 2,000円

75歳以上  500円

問診、視診、子宮頚部細胞診(内診)

市民会館(検診車)

12月2・3・4日

平成30年2月11日

74歳以下 1,000円

75歳以上  500円

問診、視診、子宮頚部細胞診(内診は必要時)

 

 お申し込み

四国こどもとおとなの医療センター、または谷病院で受診される場合

保健課(0877-63-6308)にてお申し込みが必要となります。

既にお申し込みをされている方は、5月中頃に受診券を送付いたします。

市民会館(検診車)での受診を希望される場合

保健課(0877-63-6308)にてお申し込みが必要となります。

既にお申し込みをされている方は、11月中旬頃、1月中旬頃に受診券を送付いたします。

 

検査受診時の持ち物

四国こどもとおとなの医療センター、または谷病院で受診される場合

受診の際、健康保険証または後期高齢者医療保険証をお持ちください。

市民会館(検診車)での受診を希望される場合

受診の際、健康保険証または後期高齢者医療保険証の提出は不要です。

自己負担額の減免申請について

 次の方は申請により無料で受診していただけます。

  1. 生活保護法による被保護世帯に属する方
  2. 市民税非課税世帯に属する方

 善通寺市役所1階保健課にて事前に手続きが必要です。6月12日(月曜日)以降に印鑑をお持ちになって証明書の交付を受けてください。証明書は検査当日医療機関または集団検診会場(市民会館)にて提出してください。検査当日、証明書の提出がなければ、料金を徴収し、検査後の自己負担額の返却は一切致しません。



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