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社会資本整備総合交付金(まちづくり交付金)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月4日更新

社会資本整備総合交付金とは?

 社会資本整備総合交付金は、活力創出、水の安全・安心、市街地整備、地域住宅支援といった政策目的を実現するため、地方公共団体が作成した社会資本整備総合計画に基づき、目標実現のための基幹的な社会資本整備事業のほか、関連する社会資本整備やソフト事業を総合的・一体的に支援し、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金として創設されました。

社会資本整備総合計画とは?

 社会資本整備総合計画は、社会資本整備総合交付金を活用するために地方公共団体等が目標や目標実現のための事業等を記載したものです。
 善通寺市は、平成17年度から平成21年度の5ヵ年において、まちづくり交付金を活用し、まちづくりを進めてまいりました。平成22年度以降もまちづくり交付金を活用し、継続してまちづくりを進めていくために、平成21年度中に都市再生整備計画(まちづくり交付金を活用するための計画)を作成しました。まちづくり交付金が社会資本整備総合交付金へと移行されましたが、この都市再生整備計画に基づいて、社会資本総合交付金を活用しまちづくりを進めてまいります。

善通寺市の都市再生整備計画

 都市再生整備計画には、地域の特性を踏まえて設定したまちづくりの目標と、目標を実現するために実施する各種事業が記載されています。
(当初計画 H22.3)
○ 都市再生整備計画(善通寺市中心市街地地区)
○ 都市再生整備計画(善通寺市中心市街地地区)の概要
(第1回変更 H22.12)
○ 都市再生整備計画(善通寺市中心市街地地区)年次計画の変更
(第2回変更 H24.5)
○ 都市再生整備計画(善通寺市中心市街地地区)の変更概要
○ 都市再生整備計画(善通寺市中心市街地地区)年次計画の変更
(第3回変更 H26.1)
○ 都市再生整備計画(善通寺市中心市街地地区)

都市再生整備計画(まちづくり交付金)事後評価

 善通寺市では、平成22年度から「善通寺市中心市街地地区」において、まちづくり交付金を活用し、南大門前にぎわい広場整備、観光案内板の整備等に取り組んできました。 まちづくり交付金は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実現し、都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。市町村が作成した都市再生整備計画に基づいて実施される事業に対して交付金を交付する制度であり、事業実施前の計画段階で目標となる数値指標を設定し、事業最終年度に事後評価を行い、達成状況等を確認します。
 このたび、事後評価を作成いたしましたので、市民の皆さまに事後評価を公表します。

評価結果の公表
 都市再生整備計画事後評価シート

今後の予定
 フォローアップの公表
  フォローアップとは、事後評価時に「見込みの値」としたものに対して、確定した数値で再度整理します。

事後評価の公表期間
 平成28年4月から平成30年3月末まで

 

 


 

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