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にごり水・水質異常・災害への備え

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月4日更新

にごり水・水質異常・災害への備えについて

●水が白くにごっているとき

透明なコップにくんだ水が白くなるのは、水道水に空気が混ざった現象なので心配ありません。しばらくそのままにしておきますと、気泡が消えて澄んだきれいな水になります。また宅内の給水管に亜鉛メッキ鋼管を使用している場合、放置しても白い水のままであったり、沸騰した水が白く濁る場合があります。これは朝一番の使用時によく見られます。極めて多量に摂取しない限り心配する必要はありません。

●水が赤い色などににごっているとき

水道工事、漏水工事などで一時的に水道管内に鉄サビが流れ出したものです。
透明になるまでしばらく水を流してください。
(※受水タンクを設置している集合住宅で、給水器具の故障や水質に異常があるときは管理人に連絡してください。)

●水が青くにごっているとき

宅内の水道管に銅管が使われている場合、水道をしばらく使用していないと青い水が出る場合があります。
透明になるまでしばらく水を流してください。

●水が茶色くにごっているとき(どろみずが出るとき)

水が茶色くにごっている場合(どろみずが出るとき)は水道管の漏水等が考えられます。上下水道課へ連絡してください。

●水に異物がまじるとき

透明なコップに水をくんだとき、水の中に黒または白い粒々が混じっている場合があります。これは水道の蛇口等のパッキンが劣化により混入したものです。蛇口パッキン等の取り換えをしてください。
(※宅内の水道等の修繕は市内水道組合業者に依頼することをおすすめします。)

災害への備え


上下水道課では、地震水害等による突然の災害の際も、お客様に安全な水を安定的に供給するために、事業を進めています。しかし、災害時は、どうしても通常の配水が困難となる場合があります。災害はいつ起こるかわからないだけに、日頃からの備えは大変重要です。

●水の汲み置き


 地震などの災害直後に何よりも役に立つのは、汲み置きした水です。地震などの災害による断水が発生した場合、上下水道課では速やかに応急給水・復旧作業に取り組みますが、復旧するまでには時間がかかります。給水を受けるまでに役に立つのが『汲み置きした水』です。最低3日分は備えておきましょう。

●飲料水の汲み置き

水道水を汲み置きするときは、1人1日3リットルを目安に清潔でフタのできる容器に口元いっぱいまで入れて「冷暗所に保存」しておきましょう。
汲み替えた水は、掃除や洗濯などにご使用ください。
(※飲用可能期間は保存状態によって異なりますので、適切取り替えてください。)



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