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水道事業の概要について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月4日更新

善通寺市水道事業の沿革

 善通寺市の水道は、旧陸軍の軍用水道施設の払下げを受け、昭和26年3月から給水を開始しました。
 当時の善通寺町は水道施設が未整備であったため、旧軍用施設内のみの給水を余儀なくされていましたが、戦災の復興、まちの発展のために配水管の拡張工事を行いました。
 昭和29年町村合併により市制がしかれ、与北地区を皮切りに、6地区で簡易水道を整備し、昭和43年に6地区で簡易水道を整備し、昭和43年に地方公営企業法が適用されたのを契機に上水道事業と各地区に分かれて経営されていた簡易水道事業を整理統合し、経営の合理化を図るとともに水需要に対処することとしました。
 また、その後の経済成長、都市の発展も目ざましく、水の需要は増加の一途をたどりました。この情勢に対処するため、昭和35年から第1次拡張工事に着手しましたが、水道普及率の向上に伴い、予想以上の水需要となったため、4回の変更認可を経て、昭和54年8月に給水人口38,000人、1日最大給水量24,000m3の施設を整備しました。

水源別配水量の推移

水源平成9年度平成14年度平成19年度
自己水源
(地下水)
998,120m3
(26%)
1,375,610m3
(35%)
2,296,995m3
(55%)
金倉川
(表流水)
1,723,830m3
(44%)
1,440,580m3
(36%)
236,720m3
(5%)
県営水道
(香川用水)
1,183,700m3
(30%)
1,149,409m3
(29%)
1,668,511m3
(40%)
合   計3,905,650m3
(100%)
3,965,599m3
(100%)
4,202,226m3
(100%)

善通寺市給水区域図

浄水場航空写真   善通寺市浄水場
第1水源地    善通寺市浄水場
第2水源地   第1水源地
第3水源地     第2水源地  
大麻第1水源地  第3水源地
大麻第2水源地   大麻第1水源地
大麻第3水源地   大麻第2水源地
大麻配水池     大麻第3水源地
竜川配水池    竜川水源地
吉原加圧ポンプ場   大麻第3水源地
吉原配水池     大麻第3水源地
有岡加圧ポンプ場   大麻第3水源地
有岡配水池     大麻第3水源地
鶴ヶ峰配水池   鶴ヶ峰配水池
           鶴ヶ峰受水場
香川用水受水場(鶴ヶ峰) 

 生野水源地  生野水源地



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