ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織で探す > 上下水道課(上水道) > 香川県広域水道企業団発足 県内水道一元化へ

香川県広域水道企業団発足 県内水道一元化へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月1日更新

香川県広域水道企業団発足 県内水道一元化へ

 平成29年8月30日に、指針となる『香川県水道広域化基本計画』が香川県広域水道事業体設立準備協議会において承認され、香川県および直島町を除く8市8町が水道広域化に合意しました。その後、香川県と各市町の9月議会での可決を経て、11月に『香川県広域水道企業団』が発足されました。
 人口減少に伴う給水収益の減少や大量の施設が更新時期を迎える中、スケールメリットを生かし経営を効率化することで、管理経費や老朽設備の更新経費縮減、水道料金の値上げの抑制、渇水対応や危機管理体制の強化が期待されます。今後は、平成30年4月1日から水道事業を統合し、段階的に各種制度の統一化を図っていく見通しです。
 企業団本部は、高松市防災合同庁舎内に設置され、事業開始時は各市町の水道部局課が企業団事務所となります。本市の上下水道課は農業振興センター内に配置されていますが、新庁舎建設に伴い同施設が取り壊されることから、本年12月初めに事務所を本庁舎に移転します。2年後の平成32年度には、各企業団事務所の業務を県内5か所のブロック統括センターに集約し、平成40年度をめどに水道料金が統一されることとなっています。
 これからも、将来にわたって安全で良質な水道水を安定的に供給できるよう、全力で取り組んでいきます。

企業団とは
・地方公共団体が行う事務の一部を、共同して処理する組織のことです。
・企業長には香川県知事が、副企業長には高松市長および琴平町長が就任しています。
・また、条例案や予算案等を審議する企業団議会、財務や事業等を監督し検査する監査委員、運営に関する重要な事項(料金、規約、予算・決算)を協議する運営協議会を設置します。


  • このページの先頭へ
  • 前のページに戻る