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水道施設の耐震化の取り組みについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月26日更新

水道施設の耐震性能、耐震性の向上に関する取り組みについて

 平成23年10月3日に「水道法施行規則の一部を改正する省令」が公布され、水道事業者が水道の需要者に対して、水道施設の耐震性及び耐震性の向上に関する取り組み等の状況を毎年1回以上情報提供することが義務付けられたことから、善通寺市内の水道事業の状況、取り組みについてお知らせします。

安心で安全な水を供給するために施設の整備を進めています

 善通寺市では、水道施設や水道管路の耐震化に取り組んでいます。管と管をつなぐ継ぎ手部分に伸縮性や管の抜出を防ぐ機能を有する耐震管を積極的に採用することで地震による被害を抑えることができます。
 平成27年度は水道管路については耐震管の布設を積極的に行うことで、災害に強い水道システム作りを行います。

水道施設等の耐震化状況

 当市の平成26年度末時点における配水管等の耐震化状況ですが、基幹管路における耐震管の割合は17.7%となっており、耐震適合性がある管の割合は47.6%となっています。

水道事業整備に関する費用について

平成27年度の主要な建設改良費

                                            (単位:千円)                  

工 事 区 分金 額
浄水場施設更新工事16,692
配水管新設工事34,000
配水管改良工事66,000
公共下水道事業に伴う配水管移設工事20,000


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