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県内水道事業の広域化について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月10日更新
 県内の水道事業は、給水人口の減少に伴う給水収益の減少、香川用水の取水制限等への対応、水道施設の大規模更新や耐震化、職員の技術力の継承など、多くの課題を抱えています。将来にわたって安全な水道水を安定的に供給することは各水道事業者が単独で対応していくには限界があり、互いに連携し協力し課題を克服していくことを目指したのが水道事業の広域化です。
 平成25年4月に「香川県広域水道事業体検討協議会」が設置され、広域化に向け検討が重ねられ、平成26年10月には目指すべき広域水道事業とその運営に当たる事業体の基本方針が取りまとめられました。しかしながらこの基本方針は、企業債残高も少なく財政状況は良好である本市にとっては極めて不利益なものであったことから、平成27年4月に設立された「香川県広域水道事業体設立準備協議会」への加入は見送りました。その後、平成27年11月に財政運営の基本方針が見直され、県より再度、協議会加入の働きかけがあり、その内容は本市が加入を見送る大きな要因であった不利益事項が解消されるものでありました。
 本市の水道事業も同様な課題を抱えており、このような状況を再度、協議、検討を重ねた結果、「香川県広域水道事業体設立準備協議会」へ加入することで、さらに将来にわたって市民の皆様へ、安全で安心な水道水を安定的に供給できるものと判断し、平成28年2月の臨時議会を経て、平成28年4月から「香川県広域水道事業体設立準備協議会」へ加入いたしました。
 平成28年5月25日には、本市の市長が初めて参加した、第4回協議会が開催されております。

 
                              第4回「香川県広域水道事業体設立準備協議会」
第4回「香川県広域水道事業体設立準備協議会」
                              発言する平岡市長
発言する平岡市長
 県内の水道事業広域化については、こちらをご覧ください。

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