ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織で探す > 政策課 > 「頑張る地方応援プログラム」に応募しました

「頑張る地方応援プログラム」に応募しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月4日更新

 「頑張る地方応援プログラム」は、地方独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方自治体に対し、地方交付税等の支援措置を講じて応援しようと、国が平成19年度からスタートさせた制度です。
 善通寺市では、このたび、このプロジェクトの募集に対して、「善通寺市学校施設耐震化推進プロジェクト」をプランとして提出しました。

【プロジェクト名】
 善通寺市学校施設耐震化推進プロジェクト

【目的・概要】
 学校施設は、児童生徒の学習・生活等の場であるとともに、地域住民にとっては、生涯学習等の活動の場として利用される身近な公共施設として、また、災害発生時の応急的な避難場所ともなる施設として重要な役割を担っています。
 このような役割を踏まえ、児童生徒や地域住民の安全と安心の確保に役立てることを目的として、学校施設の耐震化を推進していくものです。

【具体的な成果目標】
 本市、10小・中学校(小学校8校、中学校2校)の学校施設36棟(校舎及び屋内運動場の棟数)の内、昭和56年以前の旧耐震基準で建設されたものが30棟あり、平成18年度においてこの30棟すべてについて第二次耐震診断を実施したところです。
 今後の計画遂行のため、「善通寺市学校施設耐震補強検討委員会」において、それぞれの学校の実情に応じた効率的な改修方法の検討を行い、耐震化率を平成19年度25.0%、平成20年度47.2%、平成21年度75.0%、平成22年度100.0%の達成を目標として、学校建物の補強を終えるよう取り組んでいきます。

【プロジェクトの期間】
 平成19年度~平成22年度

【概算事業費】
 13億円

【事業概要(予定)】
 平成19年度 小学校1校の耐震補強(事業費予算額 226,130千円)
 平成20年度 小学校2校の耐震補強(概算事業費300,000千円)
 平成21年度 中学校1校、小学校3校の耐震補強(概算事業費400,000千円)
 平成22年度 中学校1校、小学校2校の耐震補強(概算事業費373,870千円)



  • このページの先頭へ
  • 前のページに戻る