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リチウムイオン電池からの火災に注意!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月16日更新

リチウムイオン電池による火災が増えています。

発生状況

1 充電池の仕様に応じた設定で 充電池の仕様に応じた設定で充電しなかったため、過充電となり出火した。
2 専用充電器を使用しなかったため、過充電となり出火した。
3 廃棄する際に分解していて、外力により損傷し出火した。
4 スマートフォンのイヤホンジャックの清掃や、電池の交換修理をする際に、鋭利なものを差し込んだため内蔵充電池が損傷し出火した。
5 社告・リコール品を使用していて出火した。
6 経年使用による劣化で出火した。
7 電池、制御装置等、製品の不具合により出火した。

事例

1 電動アシスト自転車用バッテリを充電中に出火した。
2 ズボンのポケットに入れたスマートフォンが破損し出火した。
3 リュックに入れた電子たばこから出火した。
4 ノートパソコンから出火した。
5 モバイルバッテリから出火した。

火災を防ぐには

以下のような兆候が現れたり・バッテリに無理な力が加わったなどの場合には、製造会社や販売店へご相談ください。

・ 出火の1~2週間前からバッテリの減りが速く なった。
・ 充電中に以前と比較して熱くなっいた。
・ 内部から膨張し、変形していた。
・ 充電しても、満充電にならない。
・ 動作不良を起こしていたが、充電してみた。
・ 充電中にパチパチという異音がしていた。
・ 充電中に異臭がした。
・ 水没したが、時間が経ちまた使用できるようになったので使用していた。
・ 夏季の車内など高温となる場所に長時間放置していた。
・ 長期間使用しておらず、完全に放電してしまった。
・ 充電部分の差込み部分の接触が悪かったが、そのまま使用していた。
・ 初期不良で使用できないにも関わらず、繰り返しを使用を試みて充電する。
・ 専用の充電器で充電したことがない。
・ 専用充電器が壊れ、差込みの合う充電器を使っていたが、電圧の確認などはしたことがない。
・ カバンなどに入れていたが、カバンを放り投げたり、強い衝撃を与えていた。
・ 小動物を飼育しているが、噛んだり、唾液が付着したことある。
・ 廃棄の際に分別のため分解する。
・ スマートフォンなどをズボンの後ろポケッに入れたま座っりして、強い外力を与えた。
・充電の差込み部分にほこりなど異物がついていて。



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