ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織で探す > 竜川小学校 > 竜川小学校経営目標

竜川小学校経営目標

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月10日更新

平成27年度 竜川小学校の教育

1 学校教育目標   

なかまとともに学び合い向上しようとする児童の育成

2 めざす児童像     

知: 自分の考えをもって話し合う子

徳: 正しく行う礼儀正しい子

体: めあてをもって心と体をきたえる子

3 重点取り組み事項

<知育>

1)学習規律の徹底

・ 次の時間の準備をしてから休憩する、目と心を向けて聞く、よい姿勢で座るなどの学習時の約束事を守ってしっかり勉強することの指導を徹底します。

2)基礎・基本の確実な習得

・ 基礎的基本的なことが確実に習得されるように、わかる授業、個に応じた学習指導に努めます。

3)学級経営充実を基盤に、学び合う学習の推進

・ 授業の中に、自分の考えを表現することとそれをもとに学び合いをする場を設けて、認め合い高め合う学習集団づくりをします。

<徳育>

1)あいさつ、ろうか歩行、くつの整頓等の凡事徹底

・ あたりまえのことがあたりまえにできるように指導を徹底します。

 2)認め合い高め合う集団づくりと自己有用感の高揚

・ 一人一人が認められ、所属集団の役に立っているという意識を高めるようにします。

3)善行や努力の見取りと賞賛による積極的な生徒指導

・ 「グッドカード」「竜人カード」の活用で、善行や努力を積極的に見取り誉めることで、正しく行うことへの意欲を高めます。

<体育>

1)健康・安全についての自己指導能力の育成

・ 家庭との連携により「早起き早寝朝ごはん」などの生活リズムを整えたり、交通安全意識を高めて自ら危険回避ができたりするなどの自己指導能力を育成します。

2)マラソン、縄跳び等の自己目標の設定と粘り強い取組への指導による体力づくり

・ マラソンカード等の各種取組カードの工夫により、自分の目標をもって継続して取り組むようにして、達成感を味わわせます。

3)遊びの奨励                                         

・ 学級や縦割色別グループでの遊びを支援するため、遊び道具、 運動用具を充実したり地域人材の活用を促進したりします。

     ↑

県 市の方針

県:地域社会に開かれた元気で安心できる学校づくり

市:保幼小中の連携、精選された発問助言のわかる授業づくり、自己有用感の醸成

      ↑

基盤整備

○家庭,地域との連携と開かれた学校づくり

(1) 子どもを中心にした保護者,地域との良好な人間関係づくりを基盤にする。

(2) 地域の人材活用を進め,学校の応援団を増やす。

(3) 保幼小中連携を進め,東中校区で共通目標に取り組む。

○教職員の研修の充実と経営参画

(1) 学習指導,学級経営の能力を高める。

(2) 危機管理意識を高める

(3)竜川小ウオッチカードの活用と学校評価結果に対するスピーディーな対応。

○教育環境整備

(1)花いっぱい,緑いっぱいの学校づくり

(2)教材教具の充実

(3)各種指導体制の見直、改善



  • このページの先頭へ
  • 前のページに戻る