ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織で探す > 生涯学習課 > 人権・同和教育 視聴覚ライブラリー

人権・同和教育 視聴覚ライブラリー

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月1日更新

善通寺市人権教育推進協議会では、人権・同和教育に関するビデオ等の貸し出しを行っています。

学校・公民館・企業だけでなく、広く市民の皆さんの学習会及び啓発にご活用いただきたくご案内いたします。

【借用申請について】

申し込みは、視聴覚教材・機材借用申請書(別紙)に必要事項を記入し、事前に生涯学習課までFaxをお送りください。ご希望のビデオ等が他の団体と重複している場合は、調整のためご連絡いたします。連絡がない場合は、押印された申請書を借用予定日に生涯学習課までお持ちください。

視聴覚教材・機材借用申請書(別紙) [PDFファイル/67KB]

番号作 品 名種 別上映時間内     容
1新 泣いた赤おにアニメ20分村人と仲良くなりたいと願う「赤おに」は「青おに」の助けで村人の信頼を得る。自分のために犠牲になってくれた「青おに」を心配して彼の家を訪ねると、家の入り口に「赤おに」への手紙が張ってあった。
2折り梅ドラマ111分同居することになった義母が突然、「アルツハイマー型認知症」になったことで崩壊しかけた家族。そんなある日、思いがけず出会った絵の世界。絵筆を握ることで自分の居場所を見つける義母。義母の純粋さにふれ、認知症と正面から向き合う決心をする家族。丸ごと受け止められた義母は、周りのだれもが想像できなかった絵の道を拓いていく・・・。実話をもとにした感動作。
3めぐみアニメ25分北朝鮮による日本人拉致問題啓発アニメ「めぐみ」は、昭和52年、当時中学1年生だった横田めぐみさんが、学校からの帰宅途中に北朝鮮当局により拉致された事件を題材に、残された家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描いた25分のドキュメンタリー・アニメです。  このアニメは、漫画「めぐみ」(原作・監修:横田滋・早紀江、作画:本そういち、出版社:双葉社)をモチーフとして制作しました。
4ユキエドラマ93分 戦争花嫁としてアメリカに渡った日本人女性、ユキエ。やがて40年の歳月が流れ、彼女は夫リチャードやふたりの子どもたちとともに平和に暮らしていた。しかし、そんなユキエにアルツハイマー病の兆しが見え始め…。
5虹のきずなアニメ31分小学校の図書館で読み聞かせのボランティアをしているひかりが出会った、中国人の転校生・タオロン。つたない日本語が原因でいじめられるようになってしまったタオロンに、ひかりは声をかけられずにいた。実はひかりには、いじめを傍観した過去があったのだ。そんなふたりが一冊の絵本に出会い、踏み出した一歩とは…?
6誇り「差別といじめは越えられる」ドラマ30分震災から一月半後。原発事故の子どもへの影響を『心配して』鈴木夫婦は、2人の子どもと匡夫の実家のある町へ引っ越してきた。そこには、避難住民をサポートするNPO法人のようなボランティアがいる一方で、親戚や周囲の冷たい眼もあった…。
7今、社会と職場の人権は!ドラマ36分「増え続ける高齢者の問題」「子育てする女性の問題」「パワ・セク・ハラスメントの問題」「同和問題」に視点を当て、誰もが地域と職場で自分の持っている能力や個性を発揮し、生きがいを持って働ける環境づくりの大切さを問いかけていきます。そして、皆が『いきいきと安全で安心できる社会』の取り組みと、共に支え合う「共生社会」の実現をめざす人権問題学習教材用ドラマである。
8いじめと戦おう!【小学生編】ドラマ21分小学6年生のひなたのクラスで ある日事件が起こる。さくらのくしゃみが由衣の背中にかかってしまったのだ。さくらをバイキン扱いして逃げ回る由衣と、八ンカチで拭いてあげようとするさくらの追いかけっこでクラス全体が盛り上がるが、この事をきっかけに徐々にクラスの様子がおかしくなっていく。
9風の旅人アニメ30分最重度の障害で、動くのは片手だけの青年、宇都宮辰範さんの実話にもとづいた作品。ベッド式車椅子に横たわり、道行く人に声をかけることによって、目的を成し遂げます。彼はこの歩行法で出身地の愛媛を旅立ち、東京に至り、「他者の力を借りながらの自立生活」をはじめます。 東京で彼は、障害がなくても社会的に「孤立」し精神的に「自立」していない青年たちに、日常生活介助を通じて「自立」させます。 そんな彼が、見ず知らずの人に声をかけるようになるまでの葛藤が描かれています。障害とは何か、また障害の有無にかかわらず、「真の自立」とは何かを深く問いかける作品です。
10人権のヒント 職場編
気づきのためのエピソード集
ドラマ22分ごく普通の会社員の日常を描きながら、日頃は気付かない「人権のヒント」を探り、職場のなかで私たちが考えるべき人権問題について提起する内容。
11人権のヒント 地域編「思い込み」から「思いやり」へドラマ25分街の喫茶店「カフェ・ヒューマンライツ」には様々な想いを抱いた人々が集まってくる。その交流の中から「人権のヒント」を考え、それぞれの違いを思いやる心の大切さを理解していく内容。
12シリーズ映像でみる人権の歴史
東山文化を支えた「差別された人々」
解説16分銀閣寺や龍安寺の庭園などを造ったのは「川原者」と呼ばれた差別された人々だった。「川原者」は差別を受けていたにもかかわらず、偉大な芸術家になったという事実を描いた教材。新しい研究成果と教科書記述の変化をふまえ、発見された最新の資料を活用して映像化し、中世に焦点を当て、差別された人たちと差別しなかった人たちの両者によって築かれた東山文化について丁寧に描いている。
13がんばれスイミーアニメ26分オランダの作家レオ・レオニが描いた絵本で、日本でも多くの読者に読まれる『スイミー』。珊瑚の周囲で暮らす魚の一家。兄弟たちはそろって赤いが、一匹だけ真っ黒な魚スイミーがいた。ある日、マグロに追われて家族や仲間とはぐれたスイミーは、一人で海を泳ぐ。彼は小さなイワシの群れが大ダコやウツボから身を守るため、身を寄せ合って大きな壁となる姿に感動。外海でいろいろなことを学んだスイミーは、心身ともにたくましくなって仲間のもとに戻るが……。
14聲の形ドラマ30分「このマンガがすごい!2015 オトコ編」第1位を受賞した感動作「聲の形」(講談社『週刊少年マガジン』)が道徳・人権学習用教材ドラマとして生まれ変わりました。将也のクラスに転校してきた硝子は聴覚障がい者だが、筆談ノートで積極的に皆に語りかける。当初は好意的に受け入れていた将也やクラスメイト達だったが、硝子が原因で授業が止まったり、筆談ノートの煩わしさに徐々にストレスを感じていく。そして学校の名物行事である合唱祭の入賞を逃したことを切っ掛けに、硝子はいじめの標的になってしまう。黒板や机に悪口を書かれたり、体育の時間にボールをぶつけられたり。そんなある日、最悪の事件が起こる・・・。
15アニメーションで学ぶ!
ネット社会のルールとマナー
アニメ43分「夢中になりすぎて」「ホントの友だち」「かくれた情報」「送った写真」「乗っ取られたアカウント」「甘い言葉のかげに」の6つのタイトルで、それぞれにスマホやネットとのつきあい方を学び、気付かせるアニメーション作品。
人権・同和教育 視聴覚ライブラリー(VHS)
番号作 品 名種 別上映時間内     容
1新 泣いた赤おにアニメ20分村人と仲良くなりたいと願う「赤おに」は「青おに」の助けで村人の信頼を得る。自分のために犠牲になってくれた「青おに」を心配して彼の家を訪ねると、家の入り口に「赤おに」への手紙が張ってあった。
2きつねのかんちがいアニメ28分 井戸に落ちて溺れ死んだこぎつねのため、心やさしい若者が墓をつくり、葬ってやるが、こぎつねを殺されたとかんちがいした親ぎつねから嫌がらせを受ける。 私たちは、「かんちがい」、「思い込み」、「きめつけ」によって相手を傷つけることがある。本作品は、合理的・科学的なものの見方・考え方を身につけることを目的に制作された。
3みんないちばん!アニメ13分子どもたちは色々な経験をし、成長します。一人一人は違っていてもみんな素晴らしいところを持っています。友だちのいいところを認め、自分のいいところを見つける。自分も大切、相手も大切・・・。小さな森の小さな仲間たちのお話です。
4きまりのないくにアニメ16分楽しいことが大好きで、きまりなんかどうでもいいと思っていたキリコは、ある日、ネコの案内で不思議な「きまりのないくに」へ・・・。そこでいろんな体験をしたキリコは、ひとりぼっちの寂しさを知り、友だちを発見して、きまりの大切さに気づくという作品。  
5生きているアニメ15分北九州市の小学校2年生が作った詩「生きている」を題材に、「いのち」について考えるドラマ作品。いのちの大切さや生きていることへの気づき。
6やさしいオオカミアニメ15分悪の代表、暴力の代名詞にされているオオカミ、実は「いじめ」られ続けた気弱なオオカミは、やさしい心を持ち本当の強さを持っていた。
7みんな友だちアニメ15分偏見、公正公平、信頼、助け合いをテーマに、生きる力について、幼児や小学校低中学年の児童に優しく考えさせます。
8赤まんまの歌アニメ25分信濃の民話を素材としたもので、封建社会での権力者の非道さや冷酷さと農民の悲惨な生活、その中で育ってきた主人公が口を閉ざすことしか抵抗の手段を見出せなかった重圧と苦しさを描いた作品。
9シャッター チャンスアニメ25分サラリーマンの家庭に育った高校3年生の主人公が、下町で伝統工芸の職人をしている叔父や、タイ人の叔母、同和地区出身者の写真家の生き方等に接し、自分の手で主体的に道を開いていく姿と、自分の価値観が正しいとかたくなに信じていた主人公の父親が、息子の進路問題に直面して、様々な生き方があることに気づく姿を描きます。主体的に生きていく力と、同和問題をはじめとする様々な人権問題に立ち向かう力の育成をめざします。
10希望の春ドラマ54分高校進学を断念しバイクで遊び回る少年と、難病を抱え死と直面しながらも希望を失わず周囲の期待に応えている少年の友情と心の成長、そして二人を支える院内学級の教師の気づきを描いており、人とのかかわり方を見直すきっかけに出来る作品である。
11ふるさと・平和への調べ
―鹿児島 忘れがたき空襲の記憶―
ドキュメント30分昭和20年、鹿児島における大規模な空襲で被災した人々の、今も生々しい記憶。再び繰り返したくないという強い願いから、体験を語り伝えていこうとする活動と、それを受けとめる若い世代の様子を紹介する。
12イタンキ浜の夏 艦砲射撃の爪痕ドキュメント25分製鉄所などがあった室蘭では昭和20年7月14日は空襲、15日には艦砲射撃によって多くの人が亡くなった。市民は戦争の記憶を次の世代に繋ごうと紙芝居や戦跡めぐりを行っている。
13根っこのルール―人権と同和の問題―解説37分社会の中にはルールがあり、その中で最も重要なルールは人権です。人権は、社会生活の基本というべき根っこのルールです。ルールは私たちがお互いに 生きていくために不可欠なものです。そこで根っこのルール「人権」を、同和問題を切り口に考えてみましょう。
14名前…それは燃えるいのちアニメ18分桜が舞い散る、新学期。4年3組の新しい担任になったのは、姜(カン) 明子(ミョンジャ)先生でした。元気いっぱいのクラスの中で、よりかと平吉は宿命のケンカ友達。名前のことでケンカになったよりかと平吉に、姜先生は宿題を出します。
「自分の名前のことを調べて、みんなの前で発表してください。」翌日、みんなの前で発表する二人の顔は輝いていました。…両親の深い愛情に気づいた、よりか。…ブラジルに移民した祖父を誇りに思う、平吉。そして姜先生にも、自分の名前への深い思いがありました。民族名を隠し、「あきこ」と名乗っていた中学生の頃、姜先生が出会ったのは、ゴダイゴの「ビューティフル・ネーム」でした。
15ヒューマン博士と考えよう―差別から人権の確立へ―解説28分歴史をたどりながら、差別された人びとの生産と労働、芸能や文化への関わりを、「ヒューマン博士」が分かりやすく解説をしている。歴史の中でつくられた偏見や差別の解消をねらいとした作品。 (対象)一般、教職員、小・中・高校生
16人権入門 日常から考える10のヒント解説23分ある男性の一日の出来事の中に「相手の立場で考える」ことをはじめ、「人権を考える10のチェックポイント」を設け、いろいろな角度から日常の中の身近な人権について考えます。 日常生活を人権の視点で見直し、人権問題を自分の問題として考えることの大切さを訴えています。(高・一般)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


  • このページの先頭へ
  • 前のページに戻る