ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織で探す > 生涯学習課 > 善通寺市デジタルミュージアム 王墓山古墳(有岡古墳群)

善通寺市デジタルミュージアム 王墓山古墳(有岡古墳群)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月4日更新

王墓山古墳(有岡古墳群)

善通寺市デジタルミュージアム  石室内の詳細はこちらから(360°パノラマビューウォーク)

王墓山古墳(有岡古墳群)写真

 市街地をぬけ、善通寺・大野原線を西に進むと右手に見えるのが王墓山古墳です。史跡公園として整備されていて、古墳のまわりを巡ることも上にのぼることもできます。ここからは五重塔をはじめ市街地が見渡せます。
 古墳のまちでもある善通寺市では、大小400基もの古墳が確認されています。その中でも有岡古墳群は、同じ系図による首長の墓と考えられる古墳が集まっていて、国の指定史跡になっています。その有岡古墳群の中央部に位置しているのが、王墓山古墳です。
 6世紀半ばにつくられた王墓山古墳は、全長46mの前方後円墳。横穴式石室を持ち、石室からは須恵器などの土器類、首飾りなどの装飾品、武具・馬具類、大和政権が配下に入った地方豪族に渡したという金銅製冠帽(こんどうせいかんぼう)や銀象嵌(ぎんぞうがん)を施した鉄刀が出土しています。これらは貴重なものばかりで、市立郷土館に展示されています。
4月29日は古墳の日です
 4月29日は、善通寺市が制定した「古墳の日」です。この日は、普段入ることのできない宮が尾古墳と王墓山古墳の横穴式石室内部、野田院古墳の墳丘を特別に一般公開しています。

王墓山古墳(有岡古墳群)石室写真

所在地

善通寺町1785-1
県道善通寺・大野原線沿い

王墓山古墳(有岡古墳群)地図



  • このページの先頭へ
  • 前のページに戻る