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平成26年度から土地にかかる固定資産税・都市計画税を地籍調査終了後の登記地積で課税します

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月25日更新

平成26年度から地籍調査終了後の登記地積で課税します。

  土地にかかる固定資産税・都市計画税については、国が定める固定資産評価基準に基づき、登記地積により課税することが原則です。

 しかし、これまで地籍調査が実施された土地については、登記地積が減少した場合は減少後の地積で課税し、逆に増加した場合は調査未実施の土地との税負担の公平性の観点から、固定資産評価基準中の例外規定を適用し市内全域の調査が完了するまでの間、従前の地積で課税を行ってきました。

 このたび、本市の地籍調査事業における登記が平成25年中に完了したため、平成26年度から原則どおり登記地積(地籍調査後)での課税を行います。そのため固定資産税・都市計画税が増額になる場合がありますがご理解をお願いします。
 
平成25年1月1日現在の登記地積と課税地積については、課税明細書にてご確認いただけます。
 なお、平成25年中に登記が完了する地区「上吉田町一丁目、五丁目~七丁目、吉原町(北山、一心坊、唐津山、穴井)、碑殿町(天霧、田中の一部)」及び筆界未定の土地については登記地積と課税地積が同じ数値となっております。

課税地積の確認方法

課税明細書(例)



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