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選挙豆知識

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月6日更新

選挙豆知識

選挙権

選挙権とは、年齢満20歳以上のみなさんが選挙(投票)をする事が出来る権利のことです。だだし、選挙権があっても「選挙人名簿」に登録されていないと選挙(投票)することができません。

※公職選挙法の改正により平成28年6月19日以後に初めて行われる国政選挙からが「満18歳以上」になります。

選挙人名簿

選挙人名簿への登録は3月・6月・9月・12月の年4回(定時登録)と、選挙時に登録されます。 引越しをした人につきましては、転入届を提出してから、3ヶ月間すると引越し先の市町村の選挙人名簿に登録されます。
 選挙がある場合、その選挙の公示・告示の前日(基準日・登録日)より3ヶ月前に転入届を提出し引き続き住んでいれば、その市町村で投票することができます。

被選挙権

被選挙権とは、国会議員や都道府県・市町村の議会議員、長に選ばれる資格のことで各選挙について、下記の表のように一定の要件が定められています。

要       件
衆議院議員日本国民であり満25歳以上であること。
参議院議員日本国民であり満30歳以上であること。
都道府県知事日本国民であり満30歳以上であること。
都道府県議会議員日本国民であり満25歳以上であること。
その都道府県議会議員の選挙権があること。
市区町村長日本国民であり満25歳以上であること。
市区町村議会議員日本国民であり満25歳以上であること。
その市町村議会議員の選挙権があること。

※年齢は選挙期日(投票日)により算定します。
※国会議員、知事及び市町村長の被選挙権には、住所要件がなく、全国どこからでも立候補できます。

選挙期日

選挙の投票日のことを「選挙期日」といいます。任期満了や議会の解散、欠員などにより選挙が必要になった場合、この選挙期日が決定します。選挙期日は、議会や行政に空白が出来ないように、一定の期間内に設定することが、選挙の種類ごとに法律で定められています。

 任期満了による選挙議会解散による選挙
衆議院議員
参議院議員
任期満了日前30日以内
任期満了による選挙を行なうべき期間が国会開会中、または国会閉会の日から23日以内にかかる場合は、国会閉会の日から24日以後30日以内
解散の日から40日以内
(衆議院議員のみ)
地方公共団体の
議会の議員
任期満了日前30日以内解散の日から40日以内
地方公共団体の長任期満了日前30日以内 

選挙期日の公示・告示をすべき日も法律で定められています。

期       日
衆議院議員選挙選挙期日の12日前
参議院議員選挙選挙期日の17日前
都道府県知事選挙選挙期日の17日前
都道府県議会議員選挙選挙期日の9日前
指定都市の長の選挙選挙期日の14日前
指定都市の議会議員の選挙選挙期日の9日前
指定都市以外の市の選挙選挙期日の7日前
町村の選挙選挙期日の5日前


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