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在外投票について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月5日更新

在外投票について

在外投票とは、国外で暮らす日本国民が在外公館や郵送などで投票をする制度です。

 在外投票を行うことができる者

満20歳以上の選挙権を有する日本国民で、引き続き3ヶ月以上その者の住所を管轄する領事館の管轄区域内に住所を有する人です。

※公職選挙法の改正により、平成28年6月19以後に初めて行われる国政選挙から選挙権年齢が「20歳以上」から「18歳以上」になります。

申請

在外投票をするには、まず本人または同居家族等(同居家族等には、在留届の氏名欄に記載されている方及び同居家族欄に記載されている方が該当します。)が在外公館(大使館や総領事館)の領事窓口に行って在外選挙人名簿への登録を申請します。
申請書は、在外公館にあります。その時に必ず『旅券』と『引き続き3ヶ月以上住所を有する事を証明する書類』をお持ち下さい。

『引き続き3ヶ月以上住所を有する事を証明する書類』とは、居住証明書・住民登録証・住宅賃貸借契約書・住所記載の電気・ガスの領収書などです。

※ただし、在外公館に『在留届』を3ヶ月以上前に提出している場合は、不要です。
※同居家族等を通じて登録申請書をする場合は、更に申請者が同居家族等へ委任したことを示す申出書及び当該同居家族等の旅券が必要です。

後日、善通寺市選挙管理委員会から在外公館を通じて『在外選挙人証』が交付されます。

※在外選挙人証は、在外投票をする際に必要になりますので、大切に保管しておいて下さい。

投票手続

在外投票は、次の3つの方法があります。

1.在外公館投票

投票記載場所を設置している在外公館で、『在外選挙人証』と『旅券』を提示して投票します。

(1)投票期間:選挙工事・告示日の翌日から投票記載場所ごとに決められた日まで

(2)投票時間:午前9時30分から午後5時まで

※投票できる期間・時間は、投票記載場所によって異なりますので、各在外公館にお問合せください。

2.郵便投票

(1)『投票用紙等請求書』に必要事項を記載し、必ず『在外選挙人証』を同封して、在外選挙人証に
  記載されている市区町村の選挙管理委員会あてに郵送してください。

(2)後日、『投票用紙』が郵送されて来ます。

(3)『投票用紙』に記載し善通寺市選挙管理委員会に郵送してください。

 ※受付時間は午前8時30分から午後5時まで(土・日曜日・祝日除く)

3.日本国内における投票

一時帰国した場合や帰国後日本の選挙人名簿に登録されるまでの間は、日本国内でも次のように投票ができます。

『在外選挙人証』を提示して、次の投票場所で投票してください。
・善通寺市選挙管理委員会での期日前投票
・指定在外投票区での選挙当日の投票

登録地以外の市区町村で不在者投票する場合は、『投票用紙等請求書』に必要事項を記載し、必ず『在外選挙人証』を同封して、登録地の市区町村選挙管理委員会あてに郵送して下さい。後日、『投票用紙』が郵送されますので、最寄の選挙管理委員会の不在者投票場所で、『在外選挙人証』と『投票用紙』を提示して投票して下さい。

※期日前投票及び不在者投票は選挙の公示・告示日の翌日から選挙の期日の前日までです。

※投票時間は、午前8時30分から午後8時までです。

※選挙当日の投票時間は、午前7時から午後8時までです。



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