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「平成28年度の実績と市税外滞納金回収の取組みの成果」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月30日更新

平成28年度の実績と市税外滞納金回収の取組みの成果について

ここに、市民目線での市税外債権回収に向け、各課職員と債権管理課との連携による微収レベルの向上や債権管理課の効率化による取組みは10年を経過しました。
今までの取り組みの成果と、今後の更なる取組みの目標を報告します。

これまでの滞納金回収実績の推移と、平成29年度の滞納残高減少目標

これまでの滞納金回収実績の推移と、平成29年度の滞納残高減少目標

 1.基本的な取組み

(1)市民に対して公平で公正をモットーに、P・D・C・A・T サイクル(Plan(計画)・Do(実行)・Check(検証)・
 Act(改善)・Top(トップ会議確認))
を基本手法としました。
トップ会議とは、市長以下、関係部長への報告会議を、年3回実施しました。
(2)悪質滞納者の受付・相談窓口を専門嘱託員に一本化しました。
(3)各課に重複する滞納者(未収金)情報の共有化に取り組みました。
(4)支払い不履行者には、専門嘱託員による法的処置で滞納金を回収しました。
(5)滞納金の回収目標・結果を数値化し、月例会において達成状況などを話し合いました。

 2.平成29年度の滞納残高減少目標の具体策

 平成29年度  回収施策 ”督促仕事人 徴収 551 フットワーク 作戦”

 (1)督促仕事人(各課)から書面の送付と、交渉(効果的な電話催促・職員との面談)で未納をなくす環境づくりに取り組みます。
 (2)支払い不履行者には、責任を持って本気で対応し、期末滞納残高の目標値を6,000万円とします。
 ※施策の”徴収551”とは、現年度は28年度滞納繰越発生額5%以上圧縮、過年度は28年度滞納繰越発生額5%以上滞納債権の徴収、計 10 です。

 以上、過去の取り組みを振り返るとともに、今後5年10年先を見据えた市税外滞納金の削減目標を定めることにより、更なる市民への「公平で公正な取り組み」を目指していきます。

                     記

表題

市税外滞納金回収に専門集団 「-滞納を無くして楽しい生活を-」

項目

[1] P・D・C・A・T サイクル(基本手法) 
[2] 善通寺市 債権管理課の歩み 
[3] 第1章 経緯 / 第2章 環境 / 第3章 展望 
[4] 「平成19年度から平成28年度まで-滞納債権の回収の記録-」年度別(現年・過年合計)調定・収納状況 
[5] 滞納債権管理の組織図(変遷) 
[6] 滞納債権回収の流れ
[7] 催促8段階手法事項 
[8] 水道関係図式督促パターン  
[9] 未納はありませんか!!「相談窓口」


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