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新生児聴覚スクリーニング検査の公費負担について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月11日更新

新生児聴覚スクリーニング検査の公費負担について

 赤ちゃんの1,000人に1~2人は生まれつき耳の聞こえに障がいを持つといわれています。その場合には、早く発見して適切な援助をすることにより、赤ちゃんのことばの発達を促し情緒や社会性を育てることができます。

 香川県内の分娩取扱い施設では生まれた赤ちゃんを対象に新生児聴覚スクリーニング検査を実施しています。すべての赤ちゃんがこの検査を受けることができるよう下記の通り公費負担を開始します。  

どんな検査?

 赤ちゃんが眠っている状態で小さい音を聞かせ耳や脳から出る反応波形を測定し、耳のきこえが正常かどうかを自動的に判定する検査です。眠っていれば検査は数分間で終わります。赤ちゃんが不快なことを感じることはありません。

対象 

平成29年4月1日以降に妊娠の届出をされた妊婦さんに「新生児聴覚スクリーニング検査受診票」を交付します。

費用等

香川県内の分娩取扱い施設にて、受診票の提出により無料で検査が受けられます。

県外へ里帰り出産される方へ

里帰り前に子ども課で受診票の交換が必要です。後日、申請により償還払いを行います。
分娩取扱い施設で検査が受けられない場合は子ども課へご相談下さい。

問合せ:子ども課



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