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ドクターからのアドバイス(ウォーキングのすすめ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月30日更新

ドクターからのアドバイス(ウォーキングのすすめ)

藤澤医院 藤澤孝男先生

新緑の季節です。野山を歩きますと、心身ともにリフレッシュします。ウォーキングのメリットはたくさんあります。

・血糖、脂質、肥満などによい影響を及ぼし、生活習慣病の予防・改善、心肺機能が向上します。

・腸の動きを活発にし、便秘の予防などに役立ちます。

・下肢の筋肉を鍛えれば転倒防止にもなります。

・質量を維持し、骨粗しょう症になりにくくなります。

・食事がおいしくなり、軽い疲れは睡眠にもよいと思われます。

さらに、ウォーキングは身体面だけでなく、こころの健康にもよいと言われています。足裏から脳への刺激、緑の木立、青い空、鳥の鳴き声など、目、耳などから入る脳への刺激は脳の動きを活発にします。ラットの実験では歩行で大脳皮質(神経細胞の集まっている部位)の血流量が増えることがわかっています。京都の南禅寺あたりから銀閣寺にかけて「哲学の道」とよばれる小道がありますが、歩行によって何かいいアイデアが浮かぶのかもしれません。

ウォーキングできるよう整備された池の周囲など、善通寺市にはウォーキングに適したところがたくさんあります。積極的にウォーキングされることをお勧めします。

*疾病のある方は、主治医と相談してください。                   
    適宜、水分を補給しましょう。



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