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涅槃桜

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月24日更新

【総本山善通寺の涅槃桜】

総本山善通寺の涅槃桜は散ってしまいましたが・・・遅ればせながらその解説です。

涅槃桜10

涅槃桜写真1

涅槃桜とは・・・
品種名をミョウショウジサクラといいます。

ソメイヨシノにくらべ、1ヶ月近く早く咲きはじめ、その時期が釈迦の入滅した2月(旧暦:現在の3月)15日に近いことから涅槃桜と呼ばれています。1965年(昭和40年)、当時愛媛県文化財保護員であった八木繁一氏が愛媛県新居浜市黒島の明正寺(真言宗善通寺派)で発見し、品種名をミョウジョウジサクラと命名したもので、花の香りが一般的な桜より強いのが特徴です。

1973年(昭和48年)に、明正寺から弘法大師御誕生1200年を記念して総本山善通寺に贈られました。移植をかさね、現在、宝物館周辺や大駐車場付近を中心に約20本(2009年現在)が植えられています。

涅槃桜の近くの桜写真

涅槃桜6

涅槃桜11

涅槃桜写真5

これから、ゆうゆうロードや市役所に桜がさきますね。楽しみです。



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