ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 組織で探す > 高齢者課 > 地域包括支援センター

地域包括支援センター


本文

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月4日更新

地域包括支援センター  

 地域包括支援センターとは?

  地域にあるさまざまな社会資源を使って、高齢者の生活を総合的に支えていくための拠点として、市が主体となり新しく「地域包括支援センター」が設置されました。ここでは、保健師、社会福祉士、ケアマネージャー等が中心となって、介護予防に関するマネジメントをはじめとする高齢者への総合的な支援が行われます。公正・中立性を確保するために、「地域包括支援センター運営協議会」が運営にかかわります。 
地域包括支援センターでは、主任ケアマネージャー、社会福祉士、保健師などが中心となって高齢のみなさんの支援を行います。3人はそれぞれ専門分野を持っていますが、専門分野の仕事だけ行うのではなく、互いに連携をとりながら「チーム」として総合的にみなさんを支えます。

地域包括支援センターが行う主な仕事

地域の高齢者への総合的な支援(包括的支援事業)
介護予防ケアマネジメント
介護予防の対象者に介護予防ケアプランの策定、評価などを行います。
詳しくはこちらへ
話し合いイメージイラスト
総合相談・支援
介護保険だけでなはなく、さまざまな制度や地域資源を利用した総合的な支援を行います。詳しくはこちらへ
権利擁護、虐待早期発見・防止
高齢者の人権や財産を守る権利擁護や虐待防止の拠点として、成年後見制度の活用や虐待の早期発見・防止を進めていきます。
詳しくはこちらへ
地域のケアマネージャーなどの支援
ケアマネージャーのネットワークの構築や、困難事例に対する助言などを行います。
詳しくはこちらへ

地域包括支援センター運営協議会

善通寺市では、地域包括支援センター運営協議会の役割を担う機関として「善通寺市地域密着型サービス等運営委員会」を設置しています。

善通寺市地域密着型サービス等運営委員会
■被保険者   ■地域福祉の関係者   ■地域医師会・歯科医師会   ■有識者  など
 

 

 

 

 



  • 前のページに戻る
  • このページの先頭へ