ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 組織で探す > 高齢者課 > 介護サービスの種類(その他)

介護サービスの種類(その他)


本文

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月4日更新

 介護サービスの種類(その他)

介護する環境を整える。

特定福祉用具販売

 (福祉用具購入費の支給)
〇どんなとき?
・入浴やトイレで使う福祉用具がほしい
 販売の対象となる用具
★腰掛け便座 ★入浴補助用具 ★特殊尿器 ★簡易浴槽 ★移動用のリフトのつり具

〇費用のめやす
 いったん利用者が全額を負担します。あとで領収書などを添えて市に申請すると、10万円を上限に費用の9割(または8割)が介護保険から支給されます。1割(または2割)が自己負担となります。

「福祉用具販売事業者に対する指定制度」が導入され、指定された事業者から購入した場合のみ福祉用具購入費が支給されます。

 福祉用具貸与

〇どんなとき?
・日常の動作を助けてほしい
・介護を受けやすい住まいの環境にしたい

 貸与の対象となる用具

★車いす※  ★車いす付属品※
★特殊寝台※  ★特殊寝台付属品※
★床ずれ防止用具※  ★体位変換器※
★手すり(工事をともなわないもの)
★スロープ(工事をともなわないもの)
★歩行器  ★歩行補助つえ
★認知症老人徘徊感知機器※
★移動用リフト(つり具を除く)※
★自動排泄処理装置※※

※の用具は要支援1~要介護1の人には原則として対象となりません。
※※の用具は要支援1~要介護3の人には原則として対象となりません。

〇費用のめやす
 
利用者負担はレンタル費用の1割(または2割)
 レンタル料は事業者によって異なります。
 ※事業所ごとに「福祉用具専門相談員」が配置されています。利用する際には必ずアドバイスを受けましょう。

住宅改修費の支給

〇どんなとき?
・トイレやお風呂を使いやすくしたい
・玄関や廊下を安全に通れるようにしたい

対象となる住宅改修

 (1) 廊下、階段、浴室などへの手すり取り付け
 (2) 段差解消のためのスロープ設置、通路等の傾斜の解消
 (3) 滑り防止、移動円滑化のための床材変更等
 (4) 引き戸などへの扉の取り替え、撤去
 (5) 洋式便器などへの便器の取り替え
 (6) (1)~(5)の改修にともなって必要となる工事

事前に申請が必要です(既に着工または完了している工事等は支給対象となりません)

事前申請に必要な書類 
 ・申請書
 ・住宅改修が必要である理由書 
 ・改修前の写真(日付入り)
 ・工事費見積書(原本)
 ・図面(完成後の状態が分かるようなもの)
 ・ケアプランの写し
 ・カタログの写し

工事完了後、本申請に必要な書類(事前申請で提出した書類に、以下の書類を追加して提出してください)
 ・改修後の写真(日付入り)
 ・領収書(原本)
 ・工事費の内訳書(原本)
 ・住宅の所有者の承諾書

〇費用のめやす
 
いったん利用者が改修費用の全額を負担します。あとで市に申請すると20万円を上限に費用の9割(または8割)が介護保険から支給されます。1割(または2割)が自己負担となります。

 

 地域密着型サービスを利用しましょう

 認知症をはじめ、高齢者が住みなれた地域での生活を継続するために、身近な生活圏域ごとにサービスの拠点をつくり支援します。地域の実情に合わせて市町村が整備する「地域密着型サービス」を利用しましょう。

※原則として他市区町村のサービスは利用できません。

●夜間対応型訪問介護
 24時間安心して在宅生活が送れるよう、巡回や通報システムによる夜間専用の訪問介護を整備します。
●認知症対応型通所介護
 認知症の人を対象に専門的なケアを提供する通所介護です。
●小規模多機能型居宅介護
 通所を中心に、利用者の選択に応じて訪問系のサービスや泊まりのサービスを組み合わせて多機能なサービスを提供する小規模な拠点です。
●認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
 認知症高齢者がスタッフの介護を受けながら共同生活する住宅です。
●地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護…(現在 善通寺市では、実施しておりません)
 入所定員が30人未満の小規模な介護老人福祉施設に入所する人が、日常生活上の世話や機能訓練などの介護サービスを受けられます。
●地域密着型特定施設入居者生活介護…(現在 善通寺市では、実施しておりません)
 有料老人ホームなどの特定施設のうち、入居定員が30人未満の小規模な介護専用型特定施設に入居する人が、日常生活上の世話や機能訓練などの介護サービスを受けられます。
●複合型サービス…(現在 善通寺市では、実施しておりません)
 小規模多機能型居宅介護と訪問看護などを組み合わせて、通所・訪問・短期間の宿泊で介護や看護のケアを受けられます。
●定期巡回・随時対応型訪問介護看護…(現在 善通寺市では、実施しておりません)
 定期巡回と随時対応による訪問介護と訪問看護を24時間いつでも受けられます。
●地域密着型通所介護
 通所介護のうち、定員が小規模なサービスです。

施設サービス

 施設サービスは、介護が中心か、治療が中心かなどによって、入所する施設を3種類から選択します。入所の申し込みは介護保険施設へ直接行い、事業者と契約します。

施設に入所する。

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)・・・生活全般の介護が必要な人

介護老人保健施設(老人保健施設)・・・在宅復帰をめざしリハビリを受けたい人

介護療養型医療施設(療養病床等)・・・病院での長期的な療養が必要な人

 事業者と契約するとき

 介護保険によるサービスを利用するには、サービス事業者との「契約」が必要です。契約の必要がある場合は、以下のようなことに注意しましょう。

サービスの内容利用者の状況にあったサービス内容や回数となっているか。
契約期間在宅サービスは要介護認定の有効期間に合わせた契約期間となっているか。
利用者負担金利用者負担金の額や交通費の要否などの内容が明記されているかどうか。
利用者からの解除利用者からの解約が認められる場合およびその手続きが明記されているか。
損害賠償サービス提供によって利用者が損害を与えられた場合の賠償義務が明記されているか。
秘密保持利用者および利用者の家族に関する秘密や個人情報が保持されるようになっているか。
 


  • 前のページに戻る
  • このページの先頭へ