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心身障害者等医療費助成について


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印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月25日更新

令和元年8月診療分から、医療費助成の方法が変わります

  ・変更点は下表のとおりです。

対象者

変更点

全受給者

・今回の制度変更により、受給資格者全員の受給者番号が『72~』から始まる7桁の番号に新しくなります。

国民健康保険・社会保険に加入の方

・現物給付の年齢要件を「70歳未満」から「75歳未満」へ拡大。
・現物給付の対象医療機関を「市内のみ」から「県内全域」へ拡大。
(ただし、接骨院はこれまでどおり70歳未満のみ市内現物支給)

※県内の医療機関(病院、歯科、薬局)等で受診する際は、毎回必ず「健康保険証」と「受給資格者証」を提示してください。

香川県後期高齢者医療広域連合の被保険者の方

・医療費助成申請書の提出が不要になり、『自動償還化』します。
(これまでどおり窓口で一旦医療費を支払う事に変更はありません)

・『自動償還化』により、医療費は原則3か月後の末日に、市へ届出している口座へ自動的に振り込みます。
(例)8月に受診して支払った医療費は、11月末日に振り込み
※ただし、医療機関から香川県後期高齢者医療広域連合に送られるレセプト情報の遅れや審査などの理由により、市からの支給が遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。

※令和元年8月診療分より、これまで提出していただいてた「医療費助成申請書」の提出が原則不要になりました。

 

 

制度の概要について

対象者

   ア 身体障害者手帳の交付を受けた人(等級が1級から4級)
   イ 療育手帳の交付を受けた人(等級が○A・A・○B)
   ウ 戦傷病者手帳の交付を受けた人
     (手帳取得時の年齢要件はありません)
   ※上記に該当する方であっても、所得制限により資格が停止になる場合があります。

助成の対象となるもの

   ・保険診療の自己負担額分(高額療養費、入院時食事(生活)療養費に係る標準負担額及び自費診療分は除く)
   ※保険診療外の経費は、対象外です。
     (健康診断・検診料、インフルエンザなどの予防接種代、薬の容器代、文書料、入院時の個室料、
     夜間や休日に受診した場合の「時間外選定療養費」など)
   ※医療費助成制度で助成の対象となるのは、保険診療分の『自己負担限度額』までとなります。
    ご加入の健康保険から高額療養費を受給できる場合、市が医療機関等に支払った額と健康保険から
    支給される高額療養費や付加給付等が重複した部分について、医療費の調整(市への返納)を
    お願いする場合があります。医療費助成の適正な支給にご理解とご協力をお願いします。

助成の方法

   ・受給資格者の年齢や、ご加入の保険によって助成の方法が異なります。

 令和元年8月診療分~

病院・歯科・薬局

接骨院

市 内

県内
市外

県 外

市 内

県内
市外

県 外

~70歳未満

 

 

償 還

 

償 還

償 還

70~75歳未満

 

 

償 還

償 還

償 還

償 還

75歳~
(後期加入者)

自動
償還

自動
償還

自動
償還

自動
償還

自動
償還

自動
償還

 

 

 

 

 

 

 

 

 

用語

制度概要

窓口での支払

市への申請

現物

・「保険証」と「受給資格者証」の提示により、窓口で自己負担はありません。

不要

不要

償還

・窓口で一旦医療費の支払いが必要です(立て替え払い)。

・医療機関の証明か領収書の原本を添付して市へ助成申請書を提出する事により、届出の口座に振り込みます。

・市へ助成請求書を毎月10日(休日の場合は後日に)までに提出していただければ、原則その月の末日(休日の場合は前日)に振り込みます。

・療養費(治療用装具・はり等)の申請は償還払いです。申請には保険に申請する療養費申請書・医師の意見書等・領収書の写しが必要です。

必要

必要

自動償還

・窓口で一旦医療費の支払いが必要です(立て替え払い)。

・香川県後期高齢者医療広域連合から提供されるレセプト情報に基づき、 受診月から原則3か月後の末日に、届出の口座へ自動的に振り込みます。

・令和元年8月診療分より、これまで提出していただいていた「医療費助成申請書」の提出が原則不要になりました。

必要

不要

  ・75歳未満の方(国保・社保の方)で現物給付を受ける方は、県内の医療機関(病院、歯科、薬局)等で
   受診する際に、
毎回必ず「健康保険証」と「受給資格者証」を提示して下さい。
   ※提示がない場合は、窓口で自己負担分の支払いが必要になる場合があります。

  ・償還払いを受ける方は、下記の助成申請書を市へ提出して下さい。

  ・後期高齢の方は助成申請書の提出の必要はありません。
   自動償還により、下表の振込予定日に自動的に振り込みます。
   
(※ただし、医療機関から香川県後期高齢者医療広域連合に送られるレセプト情報の遅れや
         審査などの理由により、市からの支給が遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。)
     振込日は毎月月末の市指定日となります。

診療月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

振込月

11月

12月

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

 

受給資格者証の更新について

  ・受給資格者証の期限は毎年8月1日から翌年7月31日までの1年間となり、毎年8月に受給資格者証が
   新しくなります。(新規に手帳を取得した場合や、転入等の場合はこの限りではありません)

  ・翌年度も受給資格の要件を満たした方には、7末に受給資格者証を自動的に郵送しますので、 
   更新の手続きは必要ありません

  ・ア 障がい者本人または扶養義務者若しくは配偶者の前年の所得が限度額を超えている、
   イ  所得の申告をしていない、
    ウ 手帳の再認定を受けておらず等級が確認できない
   等の理由により、受給資格が停止になる場合がありますが、ご了承下さい。(個別に通知を送付します)

  ・受給資格者証の更新にあたって「所得の申告」や「所得課税証明書の提出」等の手続きが必要な方には、
   7月上旬に個別に文書を送付しますので、手続きをお願いします。

手続きが必要な場合について

  以下の場合は手続きが必要になりますので、必要なものを持って、市社会福祉課で手続きをして下さい。
   ・ 加入している医療保険の種類・記号番号等に変更があったとき
    (必要なもの:医療保険証、受給資格者証、印鑑)
   ・ 氏名・住所等が変わったとき
    (必要なもの:受給資格者証、印鑑)
   ・ 受給資格者証を紛失され再交付を受けるとき
    (必要なもの:医療保険証、印鑑)
   ・市外へ転出したとき、生活保護を受けるようになったとき、障害者手帳や療育手帳を返還したときは
    資格が喪失しますので、受給資格者証を返納してください。

償還払いを受ける際の申請書について

  ・償還払い(75歳未満の方が県外の医療機関を受診した場合や、受給者証を提示せず
   自己負担分を支払った場合など)の申請を行う際は、助成申請書を提出して下さい。
   提出の際は、助成申請書に医療機関の証明を受けるか、領収書の原本を添付してください。
   ※助成申請書は月ごと、医療機関ごとに1枚ずつ必要です。
    (例:1か月にA病院、B歯科、C薬局で支払いを行った場合、助成申請書は3枚必要です)

  ・療養費(治療用装具・はり等)の申請はすべて償還払いです。
   申請には保険に申請する療養費申請書・医師の意見書等・領収書の写しが必要です。


     善通寺市心身障害者等医療費助成申請書 [PDFファイル/102KB]


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