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限度額適用・標準負担額減額認定証(後期高齢者医療)


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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月3日更新

限度額適用・標準負担額減額認定証の交付

 区分2(被保険者が属する世帯の世帯員全員が住民税非課税)、区分1(同一世帯全員が住民税非課税で、世帯員全員の各所得金額《年金所得は控除額を80万円として計算》が0円)に該当する方は、被保険者証、印鑑をお持ちになり、保健課にて申請の手続きを行うと「限度額適用・標準負担額減額認定証」が交付されます。それを医療機関の窓口で提示することにより、入院時の食事代の減額を受けることができます。

 なお、平成30年8月から、現役並み所得者の方が3区分されることに伴い現役並み所得者1および現役並み所得者2の方も自己負担限度額の適用を受ける場合は「限度額適応認定証」の提示が求められることとなります。

 また、入院など高額な医療費がかかる場合、あらかじめ認定証を提示すると、1つの医療機関での1ヶ月の窓口負担が、下表の限度額までとなります。なお、「一般」や「現役並み所得者3」の方は認定証の交付はありませんが、保険証の提示のみで、自己負担額が下記の限度額までとなります。また、1ヶ月に複数の医療機関を受診し、その自己負担額が限度額を超えた場合は、その差額が後日高額療養費として支給されます。高額療養費に該当する場合は、香川県後期高齢者医療広域連合より、支給申請のお知らせを送付しますので、保健課にて申請の手続きを行ってください。なお一度申請すると、2回目以降の支給については申請する必要がなく、自動的に登録した口座に振り込まれます。(支給予定額については、広域連合より事前にお知らせします。)

  区分別食事代・自己負担限度額

 ◎◎平成30年8月から、区分・上限額が一部変更になりました◎◎

区分

食費(1食あたり)

自己負担限度額(月額)

外来(個人単位)

外来+入院(世帯単位)

現役並み所得者3

460円

252,600円+(10割分の医療費-842,000円)×1%

〈140,100円〉※1

現役並み所得者2

167,400円+(10割分の医療費-558,000円)×1%

〈93,000円〉※1

現役並み所得者1

80,100円+(10割分の医療費-267,000円)×1%

〈44,400円〉※1

一般

460円

18,000円【144,000円】※2

57,600円〈44,400円〉※1

区分2

過去1年の合計入院日数が90日※3以内の場合

210円

8,000円

24,600円

過去1年の合計入院日数が91日※3以上の場合

160円

区分1

100円

15,000円

※1  〈 〉内は過去1年の間に外来+入院の高額療養費の支給を4回以上受ける場合の4回目以降の限度額

※2 【 】内は1年間(8月~翌年7月)の外来自己負担額の合計の上限額

※3  申請月から過去1年のうちで、限度額適用・標準負担額認定証の区分2の認定を受けていた期間の入院日数

    平成26年8月1日からは、香川県後期高齢者医療広域連合に加入される前の保険期間における入院日数も算定期間に含めることができるようになりました。これにより、75歳になられた方や県外からの転入などにより、新たに香川県後期高齢者医療制度の対象となった方で、前の保険において区分2の減額認定証の交付を受けていた期間のうち、過去1年で91日以上の入院日数がある場合は、入院日数のわかる病院の領収書、前の保険での区分2の減額認定証の写しなどを添え、被保険者証、印鑑をお持ちになり、保健課へ申請してください。詳しくは、保健課までお問い合わせください。

注:入院時の食事代や差額ベッド料など保険診療外のものは、自己負担限度額の対象外です。

詳しくは香川県後期高齢者医療広域連合のホームページへ



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