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実施結果・善通寺市空き家等の適正管理に関する条例(案)について


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印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月26日更新

善通寺市空き家等の適正管理に関する条例 (案)について

担当部署:総務部防災管理室
募集期間【平成26年01月20日 ~ 平成26年02月18日】

募 集 の 趣 旨
 管理不全の状態にある空き家等(常時無人の状態にある建物等)の適正な管理に関して必要な事項を定めることにより、市民の安全と良好な生活環境の保全に貢献するための条例を策定します。
 つきましては、市民の皆さんからの意見を募集します。
意見を募集した案・その他参考資料

「善通寺市空き家等の適正管理に関する条例(案)について」についてご意見をいただきありがとうございました。

 いただいたご意見とご意見に対する市の考え方は以下のとおりです。
なお、ご意見については、類似したものは整理し、また、趣旨を変えない範囲で要約したり、文言を調整している場合があります。

この案件に寄せられたご意見の数・・・1件 / 1人 0団体

提出方法の内訳
(郵送:0件/ファクス:0件/電子メール:1件/地区公民館へ提出:0件/担当部署へ提出:0件)

ご意見の内容

1件 / 1人 : 0団体

<総合的な空き家対策条例の制定を>
 
少子高齢化及び市街地の空洞化に伴い空き家の問題が顕在化し、各自治体で対策条例が制定されています。
 空き家対策の問題が難しいのは建物所有者と付近の地域住民との利害関係が相反しているところにあります。しかもその場合、簡単に空き家を撤去すれば解決するというものではなく、その土地を地域がどのように「活用」していくという視点が必要と思います。
 また、空き家を撤去した場合、その土地は「空き地」になり土地所有者にすると草刈や違法進入者のおそれなどの心配があります。それを理由に撤去を拒む事例が多いと聞きます。なお、その理由は地域住民にとっても同様でしょう。
 その中で、昨年末京都市で制定された「条例」を参考に、総合的な空き家対策条例の制定を求めます。

(1)地域連携型空き家流通促進事業管理がなされず放置された空き家に対応する〈安心・安全の確保〉
(2)空き家を未利用の地域資源として捉える〈活用・流通の促進〉
(3)地域のまちづくりと一体的に取り組む〈地域との連携〉
を3つの柱とし、地域さらには都市の活力の維持・向上を目指して総合的に対策を推進

 以上のような取組みを実施することにより、政策課題である「空き家対策」を「有機的な地域政策」として体系化し、かつ、「空き家」を有効な社会資本として再利用し、中心部の空き家に新しい住民などが住み、中心部に必要な「賑わい」を維持できると考えます。
<参考>
 文京区空き家対策
 解体後の固定資産が上がることは法律の手当てが必要であり、現在国会で検討がされています。文京区では、現行の枠組みの中で、解体後の空き地を公共目的に使用するという条件をつけた上で、固定資産を免除する仕組みを実施する予定だそうです。

ご意見に対する市の考え方

 
 今回、善通寺市が空き家等の適正管理に関する条例を策定する目的は、「危険家屋対策」を第一と考えており、ご意見にあるような、家屋の活用方法も含めた総合的な対策までは、現段階では考えておりません。

 毎年のように襲ってくる台風、近い将来発生すると考えられている南海トラフ地震などの自然災害により、倒壊の恐れのある管理不全な空き家をこのまま放置しておくことで、2次災害の発生が心配されることから、災害による被害を少しでも少なくするための対策のひとつと捉えていただきたいと思います。

担当部署

 善通寺市総務部防災管理室
  〒765-8503
  善通寺市文京町二丁目1番1号
  Tel:0877-63-6338
  Fax:0877-63-6350
  E-mail:bosai@city.zentsuji.kagawa.jp

 


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