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パブリックコメント 実施結果・善通寺市地域防災計画及び洪水・土砂災害ハザードマップ


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印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月4日更新
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善通寺市地域防災計画(素案)及び洪水・土砂災害ハザードマップ(素案)について

担当部署:総務部政策課
募集期間【平成19年12月28日 ~ 平成20年01月31日】
募 集 の 趣 旨
本市では、今年度、地域防災計画の修正と洪水・土砂災害ハザードマップの作成を行っています。 

地域防災計画とは、市の地域における総合的かつ基本的な防災対策に関する計画です。
今回の修正では、前回の修正(平成8年度)以降の関連法改正、市の機構改革、社会環境の変化を踏まえて、全面的な修正を行うものです。

ハザードマップとは、自然災害による被害を予測し、その予測範囲を地図化したものです。
前回は平成11年度に作成し、各戸配布していますが、前回の作成以降に公表された金倉川が氾濫した際に浸水が予想される区域、土砂災害危険箇所等の最新情報を掲載し、災害に備えて活用していただくため、作成するものです。

この地域防災計画及びハザードマップについて、素案ができましたので、公表し、皆さんのご意見を募集します。
意見を募集した案・その他参考資料

善通寺市地域防災計画(素案)及び洪水・土砂災害ハザードマップ(素案)についてについてご意見をいただきありがとうございました。

 いただいたご意見とご意見に対する市の考え方は以下のとおりです。
なお、ご意見については、類似したものは整理し、また、趣旨を変えない範囲で要約したり、文言を調整している場合があります。

この案件に寄せられたご意見の数・・・2件 / 2人 0団体

提出方法の内訳
(郵送:1件/ファクス:0件/電子メール:0件/提出フォーム:0件/
地区公民館へ提出:0件/担当部署へ提出:1件)

ご意見の内容ご意見に対する市の考え方

1件 / 1人 : 0団体

 ハザードマップについて、非常持出品のところに、高齢者や身体の不自由な方がいる家族向けに、常備薬について明記する。
 特に血圧の低い人、高い人について、常備薬として、応急措置ができる3日分用意する。(出動の場合、特に注意が予想されるため)
 ハザードマップの裏面、「非常持出品」欄の最下欄に常備薬についても掲載しています。

1件 / 1人 : 0団体

 東部地区においては、昭和56~57年頃、中谷川堤防が決壊し、流水が尽誠学園方面に流れ床下浸水があり、下流の二頭出水と合流し(満濃幹線と共用)、上吉田、下吉田、稲木町は危険地区となった。東部小学校の西側用水では、土嚢を積み河川決壊をくい止めた。
 また、平成17年の中谷川決壊の時は片原町の西方(上吉田町三丁目)と稲木町字荒神及び下吉田町永井が床下浸水となり、危険度が高い。よって、これらの地区を洪水災害重点地区として明記してほしい。
 中谷川は河道が狭く、増大した水量を安全に流す能力が低いため、平成16年、17年の水害においても、中谷川の溢水が原因で、特に生野町、上吉田町、善通寺町等の市街地で著しい浸水被害がありました(市街地の西部においては、弘田川の溢水が重複原因となっています。)。
 中谷川が中流域(生野町辺)で決壊した場合には、そこから北の相当広い地域で浸水被害が発生することが予想されますが、地域を特定して「洪水災害重点地区」として明記することについては、どのような条件下でどの程度の水害が想定されるのか、その範囲はどう捉えるのかといったことの一定の科学的な根拠が必要と考えます。現在、そうした根拠となるデータ等がありませんので、地区の明記は難しいと考えるところです。
 中谷川に関しては、引き続き河川管理者である県に対し、早期の改修を要請して行くとともに、災害時には地域との連携により被害を最小限に止めるよう努めます。

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