ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 組織で探す > 政策課 > パブリックコメント 実施結果・善通寺市老人ホーム設置条例及び善通寺市高齢者ふれあいセンター条例の廃止

パブリックコメント 実施結果・善通寺市老人ホーム設置条例及び善通寺市高齢者ふれあいセンター条例の廃止


本文

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月4日更新
>

善通寺市老人ホーム設置条例及び善通寺市高齢者ふれあいセンター条例の廃止(案)について

担当部署:民生部高齢者課
募集期間【平成22年10月26日 ~ 平成22年11月25日】
募 集 の 趣 旨
 善通寺市では、平成18年度から、善通寺市立善通寺老人ホーム「五岳荘」と善通寺市高齢者ふれあいセンター「ふれあいサロン五岳」については社会福祉法人善通寺市社会福祉協議会を指定管理者として指定し、善通寺市高齢者ふれあいセンター「ふれあいサロンやすらぎ」については、社会福祉法人白百合福祉会を指定管理者として指定して、施設の運営管理を行ってまいりました。
 
 今年度末に、いずれの施設も指定管理契約期間が終了するにあたり、今後の施設の運営・管理等を検討いたしました結果、(1)民間のきめ細かな福祉サービスを享受する方が市民サービスの向上につながる。(2)供用開始後10年が経過し同一目的で施設を運営する場合、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律第22条の規定に基づく国庫の返還が発生しない。(3)今後の施設修繕費用等、市の負担をなくすることで市の行財政改革に貢献する。などの要件により、善通寺老人ホーム「五岳荘」並びに高齢者ふれあいセンター「ふれあいサロン五岳」は、隣接する社会福祉法人善通寺福祉会に、そして、高齢者ふれあいセンター「ふれあいサロンやすらぎ」は、現在も指定管理者として指定している社会福祉法人白百合福祉会にそれぞれ施設を無償譲渡して経営を移譲する方が老人福祉の向上につながると考えました。

 それに伴い、善通寺市老人ホーム設置条例及び善通寺市高齢者ふれあいセンター条例を廃止いたします。善通寺市老人ホーム設置条例が廃止されても、現在老人ホームに入所されている人の負担や状況は何も変わりません。現在のまま、五岳荘で生活していただけます。また、善通寺市高齢者ふれあいセンター条例が廃止されても、現在のままの利用料で利用できるような要綱の改正を考えておりますので、今後とも引き続きふれあいサロンを利用することができます。

 市としては、条例の廃止によって、市民の皆さんにご不便をかけることはないと考えておりますし、それ以上に、運営主体が社会福祉法人になることで、よりきめ細かなサービスが提供できるようになるのではないかと期待しております。

 つきましては、この条例廃止(案)についての、ご意見を市民の皆さんからもいただきたくパブリックコメントを実施いたしますので、多数のご意見をお寄せくださいますようお願い申し上げます。
意見を募集した案・その他参考資料

善通寺市老人ホーム設置条例及び善通寺市高齢者ふれあいセンター条例の廃止(案)についてについて意見の提出はありませんでした。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


  • 前のページに戻る
  • このページの先頭へ