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パブリックコメント 実施結果・定住自立圏形成協定書


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印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月4日更新
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定住自立圏形成協定書(案)について

担当部署:総務部政策課
募集期間【平成24年01月20日 ~ 平成24年02月20日】
募 集 の 趣 旨
 定住自立圏構想とは、中心市と周辺市町が連携し、圏域内の定住に必要な都市機能及び生活機能を確保するとともに、圏域全体の活性化を図ることを目的とした制度です。この制度に基づき、善通寺市では丸亀市との協定締結に向けて取り組んでいるところです。
 この度、丸亀市との協定書(案)を取りまとめましたので、市民の皆さんからご意見を募集します。
意見を募集した案・その他参考資料

定住自立圏形成協定書(案)についてについてご意見をいただきありがとうございました。

 いただいたご意見とご意見に対する市の考え方は以下のとおりです。
なお、ご意見については、類似したものは整理し、また、趣旨を変えない範囲で要約したり、文言を調整している場合があります。

この案件に寄せられたご意見の数・・・2件 / 1人 0団体

提出方法の内訳
(郵送:0件/ファクス:0件/電子メール:1件/提出フォーム:0件/
地区公民館へ提出:0件/担当部署へ提出:0件)

ご意見の内容ご意見に対する市の考え方

2件 / 1人 : 0団体

(1)市町間の情報共有について
 外部からの人材を招へいすることは必要である。しかし、より求められるのは域内の人材の活用である。具体的には、まんのう町では、老朽化した中学校校舎の改築に際し、町立体育館と町立図書館とを合わせて整備している。その手法は、PFIによる民間活力の活用を行なっているが、町職員の創意工夫に負うところが大きい。
 今後予想される圏域内の様々な施設の建築に、町職員自ら創意工夫を凝らして取り組んだノウハウの共有化を図り、活かしていくべきではないか。

(2)大学等の連携について
「地域に根ざしつつ高い専門性を持つ人材」の育成を図るため、全国で「大学コンソーシアム」を組織している。そこでは、生涯学習の場の提供の他、様々な活動が行われている。現在、四国学院大学は四国地区のコンソーシアムには加入していないが、四国でも数少ない4年制大学の所在市として、大学に蓄積されている知識や情報を活用する方策を盛り込むべきではないか。
 その場合、これまで善通寺市が四国学院大学と取り組んできた様々なノウハウ等を域内の各自治体へ伝承するようイニシアチブを発揮すべき。
(1)市町間の情報共有について
 ご意見のとおり、外部人材だけでなく、内部人材である市職員の活用は必要であると考えています。
 丸亀市との協議の中でも、そのような議論はしてまいりましたが、現段階では、取り組み可能な内容で協定することとしました。
 今後、本協定書に基づき「定住自立圏形成ビジョン」を策定し、具体的に取組みを実施していく中で、必要に応じて本協定書の見直しを行う予定としています。

(2)大学等の連携について
 ご意見のとおり、本市に所在する四国学院大学との連携については非常に重要であると考えています。
 具体的な連携内容等については、本協定書に基づき策定します「定住自立圏形成ビジョン」の中で検討してまいりますので、その際の参考とさせていただきます。
 なお、大学等の連携については、四国学院大学に加え、その他の大学等との連携の可能性も視野に入れています。

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