ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 組織で探す > 政策課 > パブリックコメント 実施結果・善通寺市に収入役を置かない条例の制定

パブリックコメント 実施結果・善通寺市に収入役を置かない条例の制定


本文

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月4日更新
 

善通寺市に収入役を置かない条例の制定について

担当部署:総務部政策課
募集期間【平成17年10月11日 ~ 平成17年11月01日】
募 集 の 趣 旨
この条例の概要

(制定趣旨)

1 地方自治法(昭和22年法律第67号)の改正により,従来の町村に加え,人口10万人未満の市,特別区でも,条例で定めることにより,収入役を置かずに市長または助役がその事務を兼掌できることになりました。

2 善通寺市では,新善通寺市行政改革大綱により,歳出に占める人件費の割合比率の抑制,歳出に占める投資的事業費の割合の向上,正規職員数270人という目指すべき指標を定め,正規職員の削減,特殊勤務手当の削減,各種業務の民間委託・民営化の推進などの厳しい取り組みを行っております。
 今回の収入役を置かない方針は,特別職も例外ではなく,聖域なき内部努力を続けていくことを意思表示したものです。収入役の廃止に伴い,年間約1,200万円の経費を縮減することができると予想されます。

3 善通寺市では,財務会計システムの導入や,情報公開制度等によって事務の透明性が担保されてきたことから,独立の専門機関を置かなくても会計事務を適正に執行できると判断し,収入役を置かないこととし,収入役の職務を助役が兼掌することとするものです。
意見を募集した案・その他参考資料

善通寺市に収入役を置かない条例の制定についてについて意見の提出はありませんでした。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


  • 前のページに戻る
  • このページの先頭へ