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太陽光発電の余剰電力買い取り制度の買い取り期間の終了について


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印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月23日更新

住宅用太陽光は2019年11月以降順次再生可能エネルギーの固定価格買取制度により定められた買取期間の満了を迎えます。

これに伴い、家庭では次の対応が中心になると考えられています。

・蓄電池を整備し、昼間に発電した電力を夜間に使用したり、余剰電力で電気自動車を充電したり自家消費を拡大する。

・引き続き、これまでと同じ電力会社や別の小売業者に売電する。

 

なお、買取期間終了の6ヶ月前から4ヶ月前を目途に、現在の買取業者から個別通知により(1)買取期間の終了時期、(2)様々な選択肢が存在することや公的な相談窓口の紹介、(3)買取期間終了後に放置した場合の取扱いなどについて記載した通知をするよう経済産業省がすべての買取業者に要請しています。

 

また買取期間終了後の円滑な移行に向け資源エネルギー庁が情報提供サイトや相談窓口を設置しています。

 

【情報提供サイト:どうする?ソーラー】

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/solar-2019after/

 

【相談窓口】

電話 :0570-057-333

受付時間:平日9:00~18:00(土・日・祝日、年末年始除く)

 

 

新エネルギー導入促進事業について

善通寺市では2019年4月よりこれまでの太陽光発電システムに加えて、蓄電池を補助対象としています。詳細については下記リンク先をご覧下さい。

https://www.city.zentsuji.kagawa.jp/soshiki/9/h31taiyoukouhojyo.html



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