ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
市役所からのお知らせ

本文

マタニティママになったら

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月15日更新

母子健康手帳の交付は子ども課で行っています

初めての妊娠は希望と喜びでいっぱいですが、分からない事だらけでの未知の世界なので不安もいっぱいです。まず、妊娠したかもと思ったら医療機関(産婦人科)で診療を受けましょう。
病院で妊娠を確認したら、できるだけ早く子ども課(子ども・家庭支援センター内)の窓口に妊娠届を提出して母子健康手帳・母子保健ガイドブックを受け取りましょう。助産師や保健師がお話を伺います。

※母子健康手帳:妊娠・出産中の経過や出産後の子どもの発育や発達などを記入する大事な健康の記録です。(予防接種の記録手帳にもなります。)

※母子保健ガイドブック:妊婦一般健康診査受診票、新生児聴覚スクリーニング検査受診票、乳児一般健康診査受診票などの受診票が入っています。

母子健康手帳の交付に必要なもの

  1. 印鑑
  2. 医療機関で妊娠届をもらっている方は妊娠届

届出の際には、助産師または保健師が妊婦さんの体調をお伺いしたり、妊婦一般健康診査受診票等の使い方などのご説明をいたしますので、できるだけ妊婦さんご本人がお越しください。代理人の方がお越しになる場合は事前に子ども課までご連絡ください。

県外で、里帰り出産される妊婦さんへ

里帰り出産のため、県外医療機関(または助産所)で健診を受けられる場合は、事前に市子ども課での手続きが必要です。
ガイドブック内の受診票と県外用の受診票を交換しますので、受診票を市子ども課にお持ちください。
県外医療機関で受診される場合は、医療機関窓口で一旦健診費用をお支払いいただき、その後、子ども課に助成の申請をしてください。

妊婦健康診査

定期的な健診は自分自身、そして大事なお腹の赤ちゃんを守る為にも大切なことです。
県内の医療機関で14回定期健診が受けられます。受診票は母子保健ガイドブックの中に入っています。

妊娠時の検査内容

県内の医療機関で尿検査・HBS抗原検査・子宮頸がん検査などの健康診査が公費負担で受けられます。公費負担対象外の検査等は自己負担となります。

妊婦歯科健康診査

妊娠中に歯の健診を受け口腔ケアの指導を受けることは、妊婦自身の虫歯や歯槽膿漏の予防のみならず、生まれてくる子どもの歯質などにも大きく影響してきます。 ぜひ、この機会に受診しましょう。受診票は母子保健ガイドブックの中に入っています。

マタニティ教室

妊婦さんやご家族が参加できる教室です。妊娠や出産のことで不安なことや気になることを保健師や助産師に気軽に相談できます。ひとりで悩まず安心してプレママ友達と楽しくマタニティライフを過ごしましょう。また、善通寺市の子育て支援情報も提供しています。

訪問・電話相談

妊産婦や赤ちゃんのいるおうちを対象に、保健師または助産師が電話や訪問により個別に相談に応じます。
問い合わせ先:子ども課 0877-63-6365

産婦健康診査

産後2週間および産後1か月の産婦健康診査を公費負担により医療機関で受けられます。

産後ケア事業

出産後はホルモンの変化や、育児に関する不安によりこころやからだが不安定になりやすい時期です。このような時期に一定期間、市の委託施設に入所して母乳管理・沐浴の仕方・赤ちゃんのお世話などについて助産師から具体的に指導を受けることができます。

母子手帳アプリ

スマートフォンやタブレット等から利用できる無料のサービスです。市から健診などの子育てに関する情報や、妊娠期・乳幼児期の月齢に合わせた耳より情報が届きます。子どもの成長を家族でシェアできます。ぜひご利用ください。
母子手帳アプリはこちらから。

妊産婦の移動支援サービス

妊娠届出時に、妊娠期から産後約1年間有効のタクシー利用券(1万円分)を交付します。



  • 前のページに戻る
  • このページの先頭へ