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祝!2年連続プロ野球選手誕生! 富田 龍選手(四国学院大学)インタビュー!

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年11月12日更新

祝!2年連続ドラフト指名! 富田 龍選手(四国学院大学 硬式野球部)インタビュー完全版

プロフィール情報

本名:富田 龍(とみだ りゅう) 投手(Max:147キロ)左投げ左打ち

富田選手 富田選手

 

高松市牟礼町出身。小学生の頃、サッカーをしたかったが、兄と双子の弟が野球をしたかったため、半ば強制的に野球の道へ。小学校から投手を務め、志度高校へ進学。3年夏は県大会初戦敗退。四国学院大学へ進学し、コロナ禍の影響もあり、リーグ戦1勝ながらもMax147キロの力強い球がスカウトの目にとまり、2021年ドラフト会議で読売ジャイアンツ育成8位指名を受け、四国学院大学出身の4人目のプロ野球選手に。

インタビュー

――おめでとうございます。指名された時の気持ちは?

「とにかくうれしかったです。自分が指名されたんですが、他人事のようにうれしかったです。指名後は友人から多くの連絡があり、電話がずっと鳴りっぱなしでした。親も喜びすぎてひっくり返るくらいだったと話していました。」

――指名された時はどちらにいましたか?

「地元の中華料理屋さんで、トレーナーの方、双子の弟、他大学の後輩と中継を見ていました。自分の名前が呼ばれた瞬間は、お店の中でみんなと一緒に喜びました。」

――指名された「巨人」のイメージや印象は?

「スター選手が多いイメージで選手レベルが高い印象があります。でも、プロ野球は実力の世界。変なプレッシャーはなく、自分がどれくらい頑張るかのみだと思っています。」

――長所やアピールポイントを教えてください。

「ストレートには自信があります。リーグ戦でも、基本は真っ直ぐを中心に投げてきた。プロでも自分のストレートがどれほど通用するのか試してみたいです。」

――プロで対戦したい相手はいますか?

「実はプロ野球をテレビで見ていなくて・・・。なので、誰もが知っている有名選手でもあまり知らないので、名前で萎縮することはありません。逆に『こんな選手と対戦できるんだ』と、わくわくしています。打者ではないですが、昨年、四国学院大学から指名された水上由伸選手とはいつか投げ合って絶対勝ちたいと思っています。」

――大学・プロ野球の先輩でもある水上選手から連絡はありましたか?

「指名された後、水上さんから『おめでとう。順位は関係ない、これからだぞ!』と祝福の連絡をいただきました。昨年、水上さんが試合で150キロ出した試合で、自分も147キロを出し、プロを意識するきっかけとなりました。1年目から大活躍している水上さんは、目標でもあり、越えなければいけない存在だと思っています。」

――なぜ四国学院大学で野球を?

「初めは関西の強豪大学で野球をしようと考えていました。悩んでいた時、高校の授業で新聞記事について学ぶ授業があり、その時たまたま四国学院大学野球部が全国大会に出場する記事を見つけました。自分が出られないところに行ってダメになるくらいなら、地元で活躍して、有名になりたいという気持ちが強くなり、四国学院大学のセレクションを受け、合格したので四国学院で野球を続けることに決めました。」

――一緒に練習してきたチームメートに伝えたいことはありますか?

「今回のドラフトで、誰にでもプロになるチャンスはあると感じました。スカウトの方にも、リーグ戦1勝のみで、何も肩書きのない選手の指名は異例とも言われました。四国学院の後輩の投手で、プロに行ける素質がある子もいるので、引き続き頑張ってほしいです。すべては、昨年水上さんが指名され、活躍していることで四国学院大学が注目されていると思います。2年連続の指名となったのも本当に水上さんのおかげです。」

――善通寺市民の方へメッセージをどうぞ!

「育成指名なので、1日でも早く支配下(一軍登録)になることが今の目標です。プロの世界でも自分らしさを前面に出し、思い切ってプレーするので、応援をよろしくお願いいたします。」

――プロ野球選手を夢みる子どもたちへ

「最初は嫌々野球をしていたので、中学で野球を辞めようと思っていました。でも、『高橋野球塾』という硬式野球教室で本当の野球の楽しさに気づき、今まで野球を続けてきました。子どもたちには、まず純粋に野球を楽しんでほしいです。そして、しっかりアピールする場面や舞台で結果を出してください。そうすると、夢に近づけるはずです。」

富田選手 富田選手

富田選手 富田選手

指名を受ける富田選手

プロの世界でも活躍を期待しています。頑張れ、富田選手!

 



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