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令和8年度子どもインフルエンザ予防接種費用一部助成事業について

ページID:0045354 更新日:2026年8月31日更新 印刷ページ表示

子どもインフルエンザ予防接種費用一部助成事業のお知らせ

本市では、生後6か月から年度末年齢18歳まで、子どもインフルエンザ予防接種費用の一部を助成します。インフルエンザワクチンの効果は、接種後約2週間後から約5か月持続します。過去の発生から、10月から12月中旬までの接種がお勧めです。

インフルエンザの概要

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起きる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状もみられます。子どもではまれに急性脳症を、高齢者の方や免疫力の低下している方では二次性の肺炎を伴う等、重症になることがあります。

対象者

善通寺市に住民登録のある生後6か月から年度末年齢18歳までの方

助成期間

令和8年10月1日~令和9年3月31日(休診日を除く)

助成額

助成期間中1人1回の接種につき、2,000円を助成します。

※接種回数は、ワクチンや年齢によって異なります。

使用するワクチンについて

小児インフルエンザワクチンは、下記の2種類があります。

 

  インフルエンザHaワクチン 経鼻弱毒生インフルエンザワクチン
対象 生後6か月~18歳 2歳~18歳
接種回数

生後6か月以上12歳:2回

  13歳以上18歳:1回

1回
接種方法 皮下接種 経鼻接種(鼻腔内に噴霧)

【経鼻弱毒生インフルエンザワクチンについて】

鼻への噴霧するタイプのインフルエンザワクチンです。鼻への噴霧するため、針を刺す必要がありません。注意事項は、接種後は風邪症状が出現する可能性があることや、免疫力が低下した方との接触を避けること等が必要です。詳細は、「ワクチン接種を受ける人へのガイド」をご覧ください。

出典:独立行政法人医薬品機器総合機構「ワクチン接種を受ける人へのガイド」

持ち物

・母子健康手帳
・マイナ保険証・有効期限内の資格確認書等
・自己負担金(接種される医療機関により金額は異なります)

 

接種までの流れ

(1)接種する医療機関を決め、予約が必要な医療機関には予約をする。

(2)母子健康手帳を持参の上、市内実施医療機関を受診する。

※母子健康手帳がない方は、子ども課で再発行を行ってください。

(3)医療機関に置いてある「子どもインフルエンザ予防接種予診票」を記入する。

(4)「子どもインフルエンザ予防接種説明書」を読み、予防接種を受ける。

(5)医療機関窓口で接種費用(助成額2,000円を差し引いた額)を支払う。

※接種費用は各医療機関により異なります。

 

接種場所

市内実施医療機関(予診票は医療機関にあります)

子どもインフルエンザ予防接種実施医療機関 [PDFファイル/231KB]

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