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ナラ枯れにご注意ください。
善通寺市でのナラ枯れ被害について
令和7年度に善通寺市内でナラ枯れ被害が確認されました。令和8年度はさらに被害が拡大しています。枯れ木は、風などの影響を受けやすく、倒木や落枝の危険性が高まります。特にナラ枯れで枯死した木は大径木が多く、倒木や落枝の際に大きな被害となるおそれがあるため、枯れ木には近づかないようにしてください。電線の近くなどで枯れ木を発見した場合は、下記の通報フォームからご連絡ください。
ナラ枯れとは
カシノナガキクイムシ(通称カシナガ)がブナ、コナラ、クヌギなどの広葉樹に穿入し、病原菌(ナラ菌)を樹木内に持ち込む事で通水障害を起こし、樹木が枯死する樹木の伝染病です。被害木は、樹齢が高くなった大径木ほど被害を受けやすいと言われています。
被害木の特徴
・7月頃から急激に枯れはじめ、葉が赤褐色になります。
・被害木の根元にはフラス(カシナガの排出物と木くずが混じったものです。)があります。
・木に無数の穿入孔(約1.5mm)が確認できます。
ナラ枯れ被害木を発見したら
ナラ枯れと思われる木を見つけた場合は、農林課までご連絡いただくか、下記通報フォームからご連絡ください。
https://logoform.jp/form/RA3b/1226739







