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令和8年消防団総合訓練
令和8年消防団総合訓練について
火災が発生しやすい時期を迎えるにあたり、火災予防の意識を高めるため毎年3月1日から3月7日までの間、春の火災予防運動を全国一斉に行っています。善通寺市においても春の火災予防運動の期間に合わせ3月1日(日曜日)に地元消防団による市内一円の防火広報や、山林火災を想定した春季消防団総合訓練が行われました。この訓練は、各地区を管轄する消防団が集結し大規模な山火事が発生した際に各分団間の相互連携活動や配備されている消防資機材の円滑な活用、そして消防団員の士気高揚のため毎年実施しています。
訓練内容は碑殿町の天霧山で出火し、広範囲に延焼拡大中との想定。消防団長から火点までのホース延長要領や放水位置の命令を受け活動開始。消防団員間で連携し傾斜のある山道で火点までホースを延長し中継送水を実施。迅速な活動で一つ目の火点を鎮火し、残火処理については背負い式消火水のうを使用し消火完了。
今後も市内防火広報による火災予防の啓発や大規模想定訓練を継続し、有事の際に迅速で的確な消火活動を行えるよう全力で取り組んでいきます。
防火宣伝広報出発式の様子
中継送水のためホース延長

現場指揮本部の様子
火点へ向けて放水
閉会式の様子







