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善通寺市デジタルミュージアム 善通寺駅


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印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月4日更新

善通寺駅

善通寺市デジタルミュージアム

善通寺駅写真

この駅は明治22年(1889年)5月、讃岐鉄道会社の駅として使われ始めて以来、この場所にあります。当時は琴平~多度津~丸亀間の約15.5kmの鉄道で善通寺や金刀比羅宮への参拝客が多く、巡拝(じゅんぱい)鉄道とも呼ばれていました。その後、明治39年(1906年)に国有鉄道法により買収され、大正11年(1922年)秋には陸軍大演習の開催に合わせて駅舎を大改築しました。さらに平成3年(1991年)に改築しましたが、屋根が寄せ棟造り(よせむねづくり)になったものの、プランは当時のまま。表玄関やホームには大正の頃の木組みがそのまま残っています。
 80年も前につくられた石段を踏み駅舎を出ると、町並みのむこうに五岳山の緑が望めます。国指定登録有形文化財。

木組み写真

 

 

 

 

 

 

所在地

文京町1-7-1
JR土讃線で高松駅から特急で33分。
駅前の通りは片原町通り。
駅前から北に向かい、突き当たりを右折すると国道319号に出る。

善通寺駅地図



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