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善通寺市デジタルミュージアム 金銅錫杖頭

ページID:0000744 更新日:2013年12月4日更新 印刷ページ表示

金銅錫杖頭

善通寺市デジタルミュージアム

金銅錫杖頭写真

 国宝。長さ55cmの錫杖(しゃくじょう)(頭の部分が金銅で作られた僧侶などが持つ杖)で阿弥陀三尊像を中心に四天王の持国天、増長天を配し、裏面には阿弥陀如来と両脇侍の立像を広目天、多聞天が守護しています。中国唐時代の作で、空海が恵果阿闍梨(けいかあじゃり)から授かり持ち帰ったものと伝えられています。

総本山善通寺 宝物館

 高野山の金剛峯寺(こんごうぶじ)、京都の東寺と並んで空海が開いた三大霊場のひとつとされる総本山善通寺は、昔から歴代の天皇の信仰も厚く、しばしば綸旨(りんじ)、院宣(いんぜん)などの天皇ゆかりの品も寄せられ、また弘法大師の御作や遺品も多く残っています。そうした宝物が納められているのが宝物館です。昭和48年(1973年)に大師誕生1200年記念事業として、文化庁の指導の元に建てられました。
 代表的な宝物としては「金銅錫杖頭(こんどうしゃくじょうとう)」、「一字一仏法華経序品(いちじいちぶつほけきょうじょぼん)」、「木造稚児大師立像(もくぞうちごだいしりゅうぞう)」、「善通寺伽藍并寺領絵図(ぜんつうじがらんならびにじりょうえず)」などがあります。

所在地 

善通寺町3-3
JR善通寺駅から歩いて約17分。
総本山善通寺の誕生院にある。
開館時間/9時~16時30分
年中無休
入館料/500円(戒壇めぐりと共通)
問い合せ/Tel62-0111

宝物館地図