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善通寺市デジタルミュージアム 一字一仏法華経序品


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印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月4日更新

一字一仏法華経序品

善通寺市デジタルミュージアム

一字一仏法華経序品写真

 国宝。全長21.2mの巻物に、法華経序品の1字ずつを弘法大師が書き、その行間に菩薩を1体ずつ弘法大師の母・玉依御前(たまよりごぜん)が描いたといわれています。総本山善通寺(宝物館)
 高野山の金剛峯寺(こんごうぶじ)、京都の東寺と並んで空海が開いた三大霊場のひとつとされる総本山善通寺は、昔から歴代の天皇の信仰も厚く、しばしば綸旨(りんじ)、院宣(いんぜん)などの天皇ゆかりの品も寄せられ、また弘法大師の御作や遺品も多く残っています。そうした宝物が納められているのが宝物館です。昭和48年(1973年)に大師誕生1200年記念事業として、文化庁の指導の元に建てられました。
 代表的な宝物としては「金銅錫杖頭(こんどうしゃくじょうとう)」、「一字一仏法華経序品(いちじいちぶつほけきょうじょぼん)」、「木造稚児大師立像(もくぞうちごだいしりゅうぞう)」、「善通寺伽藍并寺領絵図(ぜんつうじがらんならびにじりょうえず)」などがあります。

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所在地

善通寺町3-3
JR善通寺駅から歩いて約17分。
総本山善通寺の誕生院にある。
開館時間/9時~16時30分
年中無休
入館料/500円(戒壇めぐりと共通)
問い合せ/Tel62-0111

誕生院地図



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