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善通寺市デジタルミュージアム 弘法大師(空海)


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印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月24日更新

弘法大師(空海) 774年~835年4月22日

絹本着色弘法大師像












 [絹本着色弘法大師像より]

弘法大師(空海)

 弘法大師(空海)は平安時代初期の僧。真言宗の開祖です。父の佐伯直田公は郡司、母の玉依姫は阿刀氏出身です。幼名は「眞魚」、生誕地である善通寺市には、今も多くの伝承が伝わります。

 天台宗の開祖最澄(伝教大師)と共に日本仏教の成立に大きな影響を与えました。また、中国から真言密教をもたらしたことは有名です。能書家としても知られ、嵯峨天皇・橘逸勢と共に三筆のひとりに数えられています。

諡号 「大師」という名称は尊称の一種で、高徳な僧に朝廷から与えられる(おくり名)となります。香川県出身の大師号を授かった高僧は讃岐五大師(弘法大師・智証大師・理源大師・道興大師・法光大師)とも呼ばれ、弘法大師はそのうちの一人としても数えられます。

関連する文化財

善通寺誕生院瞬目大師像  善通寺伽藍  ほか



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